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・第92回 天皇杯全日本サッカー選手権(JsGoal)

天皇杯決勝までのトーナメント枠組みが決定。今のJリーグは上位から下位までほとんど差がないので組み分けを見ても特別偏りなどは感じないか。

左側の山ではまた鹿島か清水が決勝まで出てきそうな気がする。右の山では名古屋はおそらく闘莉王は帰国するので浦和横浜の勝者か柏が有力か。

大宮も2005年に準決勝まで進んだことがあり今年は久々に残っているのでもしかしたら上までいくかもしれない。リーグ戦での結果次第だとも思うが。
・第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) 11/8抽選会開催および試合会場決定のお知らせ(日本サッカー協会)

≪抽選会実施日≫
11月8日(木)
※本抽選会は、NHK BS-1天皇杯特番(18:00~18:50放送予定)で生中継

<4回戦ホーム扱いチーム>
柏レイソル:日立柏サッカー場
ジェフユナイテッド千葉:フクダ電子アリーナ
大宮アルディージャ:NACK5スタジアム大宮
セレッソ大阪:大阪長居スタジアム
名古屋グランパス:名古屋市瑞穂陸上競技場
浦和レッズ:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
ガンバ大阪:万博記念競技場
鹿島アントラーズ:県立カシマサッカースタジアム

<アウェー>
川崎フロンターレ
ジュビロ磐田
横浜F・マリノス
清水エスパルス
ロアッソ熊本
FC町田ゼルビア
横河武蔵野FC
福島ユナイテッドFC

なぜかレッズだけがホーム扱いでホームではない。天皇杯では毎年のように駆り出されてばかりな印象だがなぜ今回もレッズ一つだけがそうなっているのか。今年はホームで弱いのでそれを考えれば一概に悪くはないかもしれないが、3回戦も佐賀だったのでこの扱いには納得がいかない。

しかしホーム扱いになっていると初戦でJ2以下のチームと当たる可能性が半分、アウェー扱いだとそれが八分の一になる。下カテゴリーとの戦いは難しいもののなんだかんだで勝率がより高いことは間違いないのでそこはホーム側に組まれたチームのメリットだろう。
<第92回天皇杯 三回戦 結果>
今治 2-5 町田
岡山 2-3 名古屋
大宮 3-1 福岡
C大阪 2-1 山形
新潟 0-1 福島
G大阪 1-0 水戸
横浜 2-1 横浜FC
清水 1-0 東京V
讃岐 1-2 浦和
柏  2-1 湘南
川崎 3-2(延長) 徳島
仙台 1-2(延長) 熊本
鹿島 2-1(延長) 鳥取
磐田 1-1(PK5-3) 京都
佐川 1-1(PK6-7) 千葉
長野 0-0(PK9-10) 武蔵野


地域リーグの福島ユナイテッドがJ2甲府に続きJ1新潟も撃破、J2ロアッソ熊本がJ1で首位を争うベガルタ仙台を撃破し四回戦へ駒を進めた。

他は長野vs武蔵野の同カテゴリー対決以外は概順当な結果となったが僅差のスコアや延長にまでもつれ込んだ試合がいつになく多く、今年は初戦で敗退したJ1クラブも数多く目立ったが、年々天皇杯でカテゴリー下の相手に勝つのが難しくなってきていると感じる。

三回戦まで終えて残りの勢力図は、J1チーム11、J2チーム3、JFLチーム1、地域チーム1。こう見ると意外と昨年よりもJ1勢は安定しているのかもしれない。四回戦は12月半ば、組み合わせは再抽選で組まれる。
<第92回天皇杯二回戦 2日目結果>
千葉 1-0 V長崎
鳥取 2-1 草津
新潟 2-1 福井
福岡 4-2 福岡大
大宮 2-0 秋田
町田 1-1(PK5-4) 北九州
大分 2-2(PK3-5) 水戸
磐田 7-0 鈴鹿
岡山 2-0 富山
鳥栖 0-1 讃岐
FC東京 0-1 武蔵野


天皇杯二回戦二日目ではFC東京とサガン鳥栖が敗退。これでJ1チームは初戦から5チーム敗退でこれはおそらく今までで一番多い記録となるか。

千葉と福岡と大宮あたりは今までのこともあり負ける可能性があると思っていたが無事に勝利、新潟も延長戦でなんとか福井を振り切った。

レッズの三回戦の相手は鳥栖になるかと思っていたらカマタマーレ讃岐に。鳥栖はかなり厄介なチームながら讃岐は讃岐で次の試合もカテゴリー下の相手という事でまた別のプレッシャーが掛かり難しい試合になる。
<第92回天皇杯二回戦 1日目結果>
東京V 3-0 HOYO大分
清水 5-0 和歌山
山形 3-0 前橋
徳島 5-1 岡山N
川崎F 2-0 徳山大
鹿島 7-1 筑波大
横浜M 4-2 YSC
浦和 2-1 鹿児島
仙台 1-0 S仙台
G大阪 3-0 関西大
C大阪 4-0 奈良
湘南 1-0 愛媛
柏 3-0 柏U-18
熊本 4-3 岐阜
栃木 0-1 横浜FC
名古屋 2-0 刈谷
松本 1-3 京都
神戸 1-2 佐川SH
甲府 0-0(PK3-4) 福島
札幌 1-1(PK3-5) 長野
広島 1-2 今治



天皇杯2回戦からはJリーグチームが登場。今日の試合ではJ1チームでは広島、神戸、札幌がJ2チームでは甲府が下のカテゴリーの相手に敗れた。

札幌は今のチーム状況的にある程度予想がつく結果だった。神戸も佐川SHは割と強いので事前にいくらか予想はしていた。しかしまさかリーグでも2位と好調の広島が負けるとは、今年はリーグで安定して結果を出しているチームだが、これぞ天皇杯の恐ろしさとでもいうべきか。

初戦から早くもJ1勢が3チームも敗れたが、ドイツ杯などでも初戦で1部のチームが次々と下部チームに敗れ姿を消しているのでもはやジャイアントキリングという言葉は死語となるような時代になってきたのかもしれない。
<2012ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦>

・仙台 2-2 FC東京
・鹿島 2-1 C大阪
・清水 0-1 名古屋
・G大阪1-3 柏


仙台とFC東京は東京がAwayゴール2つを取ったが2-0から追いつかれたということで、気持ち的には仙台側の方が悪くないゲームだったかもしれない。しかし仙台を相手に点を取らせないサッカーをすること自体はできると思うのでアウェーゴールを2つ取ったFC東京が有利だろう。

鹿島が2-1でセレッソに勝利。この試合もこのアウェーゴールの1が第二戦でどうなるのか気になるところ。それにしてもセレッソは鹿島に勝てなくなった。以前は相性が良かった記憶があるが完全に逆になってきている。

ケネディ・玉田・永井を欠く名古屋はなんと闘莉王をセンターFWで起用。これで闘莉王は公式戦でCB・ボランチ・トップ下・FWとセンターライン全てのポジションで先発したことになる。試合はFW闘莉王の活躍もあり名古屋が勝利。

ガンバと柏は柏がアウェーゴール3つを決めて勝利し完全に優位に立った。先日のリーグ戦といいガンバの守備陣が柏に対して苦手意識を、柏の攻撃陣(主にレドミ)はガンバの守備に対して得意意識を持ったのではないかと思えるここ二試合の両者の対戦結果。
<2012 ヤマザキナビスコカップ 第七節>
仙台 4-0 磐田
C大阪 5-0 鳥栖
浦和 3-0 広島

鹿島 2-1 清水
新潟 4-3 大宮
神戸 3-2 横浜FM


A組最終節、仙台vs磐田とC大阪vs鳥栖は共に勝てば予選突破という状況だったが二人の退場者を出した鳥栖を5得点で圧倒したセレッソが1位で、ジュビロキラー赤嶺も結果を出した仙台が2位で突破という結果となった。磐田は序盤から突破濃厚だっただけにこの敗退は痛い。

B組の新潟vs大宮では後半残り30分まで大宮が3-0でリードするも新潟がそこから4得点で勝利という大逆転劇が。いったい何が起こったのかは分からないがこの結果は互いのリーグ戦に与える勢いも大きいかもしれない。

新潟は途中まで0-3という内容はいただけないとしても監督交代で良い流れが来つつあるのかもしれない。しかしこれはあくまでナビスコで、大宮にナビスコで勝ったもののリーグでは・・・などということは昨年レッズが経験しているので新潟は気をつけた方がいい。


これでナビスコ予選は終了。決勝トーナメントは以下のような山分けに。

・鹿島アントラーズ vs セレッソ大阪 ─ ガンバ大阪 vs 柏レイソル
・清水エスパルス vs 名古屋グランパス ─ ベガルタ仙台 vs FC東京


ナビスコはなんとなくリーグ戦で不調のチームが勝ち進みそうな感じもしてセレッソやガンバが居る方の山が気になる。
・【ヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント組み合わせ決定!オープンドローに出席した各クラブ選手コメント(12.06.18)(J's GOALニュース)

<ナビスコカップ2012 決勝トーナメント組み合わせ>
・鹿島アントラーズ vs Aグループ1位
・清水エスパルス vs 名古屋グランパス
・ガンバ大阪 vs 柏レイソル
・Aグループ2位 vs FC東京


予選突破4チームに加えてACL組4チームを加えて以上のような組み合わせとなった。以前にも書いたけど最初からベスト8が半数というのは大会としてどうかと思うしACL組はグループ3、4位のクラブとベスト8進出を賭けて一試合するなりした方が良いと感じる。日程的に難しいだろうけど。

気になるチームというとやはりACL組として残っているガンバ大阪か。他大会では散々でもこの大会で勝ち進むということはあるし、これでトーナメントのみのナビスコで決勝まで進むようならどこまでも昨年の浦和そっくりだと。

優勝候補としてはA組で残れば磐田あたりが強そうだけど前回優勝した柳下時代と比較すると一発勝負には向かないタイプかもしれない。なんだかんだで今年も鹿島あたりか、しかし初戦でA組1位と当るのでそこで磐田か仙台が来れば今季のリーグ戦から見ても分は良さそうではない。
・蔚山現代 3-1 柏レイソル
・広州恒大 1-0 FC東京


ラウンド16で日本勢全滅。今年の出場各チームのJリーグでの状態を見ていると仕方ないとも思うものの仮に現在上位のクラブが出ていてもここを突破できるかというと難しいとも思うし、他国のレベルの上昇もあるけどそれ以上に今のJリーグのレベルが落ちているのではないかと感じる大会だった。

リーグのレベルが落ちている、というとここ最近は各チームの押し上げなどもあるので厳密に言うとそうではないのだろうが、やはり今のJは各チームが均一的な力で,上に安定して強いクラブがない事がこういったリーグの代表チームが出るような国際大会で勝てない要因なのだろうとも感じる。

単純に外国人選手の質で負けているだけと言えなくもないとは思うが。金銭的な差もあるがやりようによってはいい選手は獲ってこれるはずで日本はスカウトがうまくいっていない。本来自力でも良い選手が獲れるポテンシャルのある国内の強豪クラブが相次いで国内からばかり外国人選手を獲るようになったことなども国内の外国人補強衰退に繋がっているのではないか。

今のJリーグはほとんどのクラブのレベルが同じくらいで流れ一つ、監督一つで優勝から降格まで大きく動く状態になっている。それは格差の無い面白いリーグと言えるかもしれないが、それ故の課題を今大会では強く感じた。
アデレードU 1-0 名古屋グランパス

名古屋が敗退。なんだかんだでGLでは無敗できていたので2007年のレッズのように負けない粘り強さでこの大会を勝ち進める可能性もあると思っていたが、ダニルソンを始めチームの要のボランチを故障で相次いで欠きまた現在リーグでも絶不調という状態の悪さも出てしまい今年も16強止まり。

Jチームはどんなに予選が順調でも毎年ここで苦しんでいる印象だが、日本勢がなかなか勝ち進めないラウンド16の一発勝負という形式もJクラブにとっての課題か。明日試合の残り二チームもアウェーで厳しい環境での試合となるが果たしてこの壁を突破できるのか。Jチームの意地を見せて欲しい。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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