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・第94回全国高等学校野球選手権大会出場校一覧(sportsnavi)

いよいよ夏の甲子園も開幕間近。出場校とデータを一通り確認してみるとやはり今年の浦学は甲子園出場チームの中でもまずまず強豪の分類に入るのではないかと思う。

浦学自体の力もここ数年の同校及び埼玉代表の中では圧倒的に良さそうだがそれだけでなく健大高崎や花巻東が敗れたり日大三や智弁和歌山にはいつもの程の力は無さそうだったりと全国的に荒れ模様とでもいうべきか、

大阪桐蔭や愛工大名電や光星学院など全国屈指の強豪に及ぶかは分からないとしても巡りあわせ次第ではチャンスも大きい大会となりそうだ。


埼玉代表は2000年初頭こそは強かったもののその後は弱体の一途を辿り夏の甲子園ではここ8年で僅か1勝という全国でも最低クラスの惨状、そして浦学は三大会連続の初戦敗退中で秋大会や地方大会の成績を見て浦学に期待しても甲子園ではすぐに負けるというイメージまでついてしまっている。

この状況を打破するためにも選手層が厚く安定した実力を誇り希望のありそうな今年の浦学にはなんとしても勝ち進んでもらわなければならない。


今年の一つの特徴としては守備重視の一点勝負、4番でもバントをするなど良くも悪くも野球のスタイルが徹底していることで、今までは甲子園にいくと監督自身が迷った采配でチームをコントロールできていなかった印象もあるがやる事を徹底していればその迷いはなくなるのではないかと思う。

あとは投手の佐藤と山口の調子と上位打線の調子次第か。それらは若干波があるように見受けられるがその好調の波が巧い具合に大会で嵌ってくれれば。今年の浦学は地方大会では最初から甲子園に照準を合わせていたようにも見えたのでそのあたりはなんとなくやってくれそうな気はする。

過度な期待は禁物ながらここ数年の中では久々に甲子園での勝利を期待できそうな県勢代表チームなだけに期待は高まる。埼玉県の高校野球の勢い復活のためにもできればベスト8には入ってほしいところだが、まずはなんとか1勝して浦学の夏の甲子園での呪縛を解くことが先決か。




  
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第94回全国高等学校野球選手権大会   甲子園   埼玉県   浦和学院  

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