HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトサッカー日本代表  »  U-23 ロンドン五輪前親善試合 日本vsメキシコ
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク

<U-23 国際親善試合 7/21>
 結果 
 日本 
 2-1 
 メキシコ 
 東慶悟(前半1分) 
 大津祐樹(後半42分) 
 得点者 
 ファビアン(前半39分) 


スタメン
GK 権田
DF 酒井宏・鈴木・吉田・徳永
MF 山口・扇原・東・宇佐美・清武
FW 永井


五輪前親善試合を二連勝で締めくくる

ということでここ二試合で予想しなかった好結果を出した日本だがこれはどう判断したものか。ベラルーシ戦は相手が悪かったが今日の相手メキシコはかなり強いチームだった、相手のミスで運よく先制できたことや相手が決定機を外しすぎたこともあるがそれでもこの相手に勝てたのは大きい。とりあえず本番でもこうやって結果が出ればいいと言ったところか。

それにしてもここでFWを永井に代えてくるとは。結果的にそのスタメン変更と途中交代策が嵌って勝利しているので今日のゲームは全て監督の考え通りに嵌った試合だったのかもしれないが、軸となる1トップFWのタイプを代えると目指すサッカーの方向性自体が変わるようにも思え、そういう意味では今日の突然のFW変更には若干の疑問が残った。

永井はそのスピードを生かし選手個人として相手最終ラインにプレッシャーを与えていて一点目のアシストも記録しその効果も大きかったと思うがポストの役割はなかなかこなせずチームとしてのタメがほとんどなくなっていた。

それにより左サイドの攻撃的MFの宇佐美と斉藤はほとんどの時間で機能しなかった、高い攻撃力を持つあそこのポイントが生かせないのは勿体無い。

なので永井を入れるのであれば東か清武がより中盤で受ける動きをする、もしくは中盤の底の枚数を増やしシンプルに速攻中心のサッカーにするなどやり方を変更すべきと感じたがあまりそういった工夫は見られず。

そういうところを見るとやはり関塚監督の中にあるこのチームの像とは優勝したU-21アジア大会時代そのままで、そこからの新規選手参入や戦術の上澄みはあまりできていないという印象がある。

それからやはりビルドアップの精度に課題が大きく、今日の相手は今までで一番プレスも激しかったのでそれは浮き彫りになっていた。

特に一番ボールを落ち着けるべきボランチの部分でそれができずゲームも作れていなかったのでやはりオーバーエイジでここにゲームメーカータイプの選手はほしかった。徳永のところを酒井高でいいとするならここに二枚使ってもよかったとも思う。監督は実際使おうとして却下されたと聞いたが。


いろいろあったが二連勝と結果を残したのは事実。これでとにかくあとは本番に挑むのみ。スペイン戦はおそらく今日と同じ形で臨むのだろうが果たして同じようにうまくいくか。今日の運が本戦でそのまま出てくれればいいが。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
サッカー日本代表   U-23   ロンドン五輪   メキシコ   東慶悟   大津祐樹   関塚隆   吉田麻也   永井謙佑   清武弘嗣  

Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。