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<U-23 キリンカップ ロンドン五輪壮行試合 7/11>
 結果 
 日本 
 1-1 
 ニュージーランド 
 杉本 健勇(後半26分) 
 得点者 
 ルーカス(後半49分) 

スタメン
GK 権田
DF 酒井・鈴木・山村・徳永
MF 山口・扇原・永井・東・清武
FW 大津

東慶悟→ 杉本健勇(後半10分) 山口螢→ 村松大輔(後半18分)
永井謙佑→ 山崎亮平(後半25分) 扇原貴宏→ 米本拓司(後半31分)
清武弘嗣→ 齋藤学(後半36分)


最後に追いつかれての引き分けとなったが内容的に見てもこれで勝っても仕方ないと感じるものだったし良い戒めになったのではないだろうか。

今日の相手のニュージランドは守備も緩く攻撃の形も何もなく正直何がしたいのか分からないというくらいに酷かったがそれを相手に終盤まで1点しか取れず、また最後に追いつかれてしまった日本は言うまでもなく酷い。

主に気になったところはやはり予選から課題だったビルドアップ面で最終ラインもボランチもあまりゲームを作れておらず、また低い位置で致命的なパスミスをする場面が目立ったこともあった。あれだけ緩いプレスの相手に対してこんなミスをしていてはスペイン相手だとどうなってしまうのか。

あとは攻撃の最後の精度が甘かった、これにも尽きる。前半の攻撃の形は悪くなかったのだがあれだけのチャンスで得点できないとなると厳しい。

清武はレベルの高いパスをいくつも見せるもフィニッシュでは散々だった、右の酒井もここまで酷いのは今まで見た事がないと感じたくらいで、これらの選手は短期間でのドイツとの往復でコンディションが悪かったのだろうか。

大津は積極性や流動性は悪くなかったもののチャンスを決め切れなかった。山口はカバーリングは良かったが組み立て面では大きな課題が、最終ラインも含めてそのあたりは嫌な形のミスも目立っていた。

良かったのは永井と徳永。今の永井はコンディションが非常に良さそうでJリーグでの好調をそのまま代表でも発揮できそうだ。しかしどちらかというとサイドではなくセンターで使った方が良かった気もするが。

それからOAの徳永、今までこの世代は左が弱点だったがこの選手が入ってかなり安定していた。アタック面でも機能していたし永井を勝負させるべきだと判断した時は上がらずそのコントロールも良かった。8年前のアテネの時よりも数段成長した選手と改めて感じさせられた。

ということでOA枠選手が機能した、コンディションが爆発的に良い選手がいたなどは収穫だったが全体的に見て悪い内容だったことは間違いない。

特に不満だったのは三人目の交代がバックアップメンバーの山崎だったことでそれはあまりにも不可解な采配だった。斉藤よりも優先するのであればなぜそちらを18人に選ばなかったのか?この試合を何のためにやっているのか、それすらも疑問に思うような采配だった。あまりにも非協力的な協会への当て付けなのだろうかなどと変なことを勘繰ってしまったくらいだ。

知っての通り今回の代表はチームと協会が一枚岩になっておらず(主に足を引っ張っているのは協会)、そういう背景もこのゲーム内容と結果に出てしまったのではないか。なにもかもが足りない。




  
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Entry TAG
サッカー日本代表   U-23   ロンドン五輪壮行試合   ニュージーランド   国立競技場   関塚隆   永井謙佑   清武弘嗣   徳永悠平   オーバーエイジ  

Comment
189
色々ありますが、特に不可解な采配に関しては非常に同感致します。
関塚監督がバックアップ選手の後に齋藤学を起用した理由が「ラスト10分での齋藤の働きを見たかった」などと報道されてますが、村松・米本という守備に特徴のあるボランチ2枚に代えリードを守り切る色が濃い布陣での投入では全くテストになっていない気がします。
齋藤の投入は点を取りにいく他の目的があるとは言えませんよね。終盤前線からのプレスを強化する目的で起用されるには勿体ないタレントですし。
若手の経験値を高める目的を主とするだけでなく、メダルをも目標に掲げているわりにはアテネ、北京と準備に本気度が感じられず、上位進出の期待は薄いですね。チーム構成に様々な障壁があるとしても、他国の五輪本戦への本気度は違うなと感じます。
ウルグアイはスアレス、カバーニがOAですね。ウルグアイ、ブラジルやスペインが決勝トーナメントで激突するのが楽しみです。

190
斉藤を残り10分で入れることを決めていたとしても他バックアップメンバーを先に出場させる理由にはなりませんよね。疲労を考慮したのかもしれませんが。

本気度については今までも五輪前はそれ程巧く行っていた記憶が少ないですが今回は特にそう感じますね。オーバーエイジにしても日程の調整にしても、監督以上に上の組織が機能していないと感じます。

ウルグアイは下の世代も結果を出しているようなのでオーバーエイジがどう嵌るかに注目ですね。機能さえすれば優勝も狙えそうですが。

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Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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