HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2012> 第14節 vsガンバ大阪(Away)
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浦和レッズ 2-1 ガンバ大阪
得点者:15' 佐藤晃大 29' 原口元気 90'+2 梅崎司

スタメン
GK:加藤
DF:坪井、永田、槙野
MF:平川、小島、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW:原口

SUB:山岸、濱田、山田、宇賀神、矢島、田中、デスポトビッチ


運よく勝利が拾えたゲーム、そんな内容でもあった。ディフェンスはあまりにも緩すぎて相手には自由にプレーさせ放題、オフェンスはビルドアップが受け手も出し手も精度を欠き、試合展開はほとんど支配された。

特に前半などは1点返せたからよかったもののそれ以外では良い場面がほとんどなく決定的なピンチも多くよく同点で折り返せたという展開で、それは良く捉えれば勝負強さと見ることもできるが、あの内容と運動量の少なさには今後への不安も感じさせた。勿論主力のコンディションの悪さもあったのだが。

しかし今日はそんな劣勢な展開でも逆転という形で"勝てた"その事がなによりも大きいし、ガンバに対するリーグ戦での勝利も数年ぶりと本当に久々でずっと勝てていない相手だったので結果には非常に満足している。

特に今日の試合の決め手となったのはやはりここぞという場面でのレッズの選手のプレーのクオリティーの高さだと感じ、柏木の2アシストに原口の同点ゴール時の動き出しとトラップからゴールの巧さには心躍らされた。

それからもう一つ決め手として挙げるべきなのはレッズのチームコンセプトの徹底で、レッズには良くも悪くも最後までぶれない姿勢があった。最後の逆転ゴールへの流れはそんな迷いの無さがギリギリの場面で出たのだろうとも感じる。一つに纏まるチームの結束が出たからこその決勝ゴールだと思う。

そんな良い面もあったのだが、全体的に見れば今日のような内容では駄目だということを感じたのも事実で、今後は緩すぎるディフェンスの修正、相変らずやられているセットプレー守備の見直し、そして何よりもチームとしてのビルドアップ精度を上げていかなければならないだろう。

なにはともあれ今日はガンバに勝てて嬉しい、その結果と気持ちが全て。




  
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