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<2012/6/12 ブラジルW杯 アジア最終予選第三節>
 結果 
 日本 
 1-1 
 豪州 
 栗原勇蔵(後半20分)  
 得点者 
 ウィルクシャー(後半25分) 

<スタメン>
GK 川島
DF 長友 栗原 今野 内田
MF 遠藤 長谷部 本田 香川 岡崎
FW 前田

(交代)
内田→酒井 岡崎→清武 香川→伊野波


最低な審判とは自分の判定に自信をもてず判断基準を覆してでも帳尻を合わせる審判だ。豪州の同点PKの場面は明らかにコーナーキックの前からPKを取ることを決めていたしその後の栗原の退場も会場の雰囲気に流されただけで何も見ていない愚かな判定だった。このままではまずいと途中からは明らかなオーストラリアに一方的に有利な判定への基準替え、この試合はあまりにも"低レベル"な審判に壊された。

豪州も流石というべきか前半はだいぶ押されたものの後半の流れを見れば勝てる試合展開だった。それを判定一つで流れまですべて滅茶苦茶にされたのが惜しい。しかし結果だけで言えばアウェーの豪州戦で引き分けられたことは悪くないし確実に勝ち点を積み重ねられたことは良しとすべきか。


試合展開を振り返ると前半は開始直後から押され続け危うい場面が目立った。豪州のロングボール攻勢もあれだけ前に納まると単純ながら厄介でケーヒルを中心とした前線選手の圧倒的なフィジカルはやはり脅威だった。

またその攻撃により日本の組織の特徴である選手の距離感が狂わされてしまったことも日本の攻撃がなかなか巧くいかない要因となっていたので豪州の戦術と対日本のスカウティングはなかなか嵌っていたと言える。

しかし開始直後から押され厳しい試合を予感させるも、その直後に本田や岡崎の決定的チャンスを作りだし相手ホームだからと一方的な試合にはさせないとすぐに示せたあたりが結果として劣勢だった前半を持ちこたえられた理由だとも感じ、やはりそういうところが今の日本の強さだと思う。また後半は的確に修正し完全に優位に立っていたところも良かった。

ただ確実にボールを繋いで崩す姿勢は良しとしてもこの試合は少し遅攻すぎたとも感じ、前半の流れだったらもっとカウンターの速攻もほしかったし、後半は何本か打つべき場面で打てていなかったようにも思う。早い攻撃のオプションももう少し身につけるべきではないかと。

( しかし相手はあれでそれ程攻撃に枚数をかけていなかったので守備は整備されていた。このあたりがオジェックのサッカーの厭らしさというべきか。カウンターを仕掛けられなかったというよりもロングボールの出所と起点のFWを潰せなかった部分に課題があるのかもしれない。)

日本の選手では予想通りタイプの相性もあり香川が圧倒的に効いていたが、一人二人は簡単にかわせるもののそこからの最後の連携がうまくいっておらずどうにもちぐはぐに見えたのでそのあたりの連携面も今後の課題か。


ということで豪州戦はまたもやドロー。判定のこともあり10人の相手に追いつかれ後味の悪い展開ではあったが、日本としてはここまでの3試合トータルで見ればこれは悪くない結果だ。むしろホームで勝てなかった豪州の方が痛いとも思える。最終予選の滑り出しは順調で今後もこの調子でいきたい。




  
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サッカー日本代表   ブラジルワールドカップアジア最終予選   オーストラリア   ザッケローニ   長谷部誠   本田圭佑   栗原勇蔵   香川真司   遠藤保仁   サウジアラビア審判団  

Comment
172
初めまして!
迫力のある試合でしたね。日本がなぜ攻めきれないのか、シュートが打てないのか、見事な分析ですね!かゆいところに手が届いた感じです(^^)勉強になります。

173
初めまして。コメントありがとうございます。

審判の試合中の判定基準の変更は残念でしたが今までの最終予選の試合よりも互いのチームのレベルの高い見応えのある試合だったと思います。まだまだ拙いサッカー眼と文章ではありますがお褒めいただきありがとうございます。

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Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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