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<2012/6/8 ブラジルW杯 アジア最終予選第二節>
 結果 
 日本 
 6-0 
 ヨルダン 
 前田遼一(前半18分) 
 本田圭佑(前半21分) 
 本田圭佑(前半30分) 
 香川真司(前半35分) 
 本田圭佑(後半8分) 
 栗原勇蔵(後半44分) 
 得点者 

<スタメン>
GK 川島
DF 長友 吉田 今野 内田
MF 遠藤 長谷部 本田 香川 岡崎
FW 前田

(交代)
吉田→栗原 本田→中村 今野→伊野波


オマーン戦に続き文句の付けようの無い完勝

今日の試合も試合開始からホームでのアドバンテージを生かして勢いに乗って相手を完全に圧倒するという素晴らしい内容、最終予選はこの大事なホーム二連戦をものにし得失点でも相当上澄みでき最高の滑り出しとなった。

6得点の攻撃陣の活躍も目立ったが出足早く相手の攻撃の芽を摘む守備の整備もよくできていた。ここ二試合ほとんどピンチらしいピンチがなく(攻撃することも含めた)チーム守備は完璧に近かったと言ってもいい。

前半相手は思ったよりも前からプレスをかけて来ていたが日本はそれを逆手にとって空いたスペースを的確についていた。一歩間違えればピンチになるがそれを逆にチャンスに変えたこの攻撃の組み立ては敵に対する研究の成果もあるだろうがそれ以上に個々と組織双方でのボールを扱う技術、それから球際での競り合いの強さがあるからこそそれができていたと思う。

海外に出る選手も多くなり日本はそういう部分で本当に強くなった。勿論この二試合では相手的に見ても真価は図れないとも思うがこの球際のボール扱いの巧さと強さは歴代の日本代表でもなかなか見られないものだと思う。

Jリーグファンとして国内リーグをけっして軽視するわけではないが、フル代表を見ていてもU-23を見ていても海外クラブに所属している選手は明らかに皆球際の競り合いに強い。そうでなければやっていられないのだろうが、Jリーグは巧さはあってもそこが足りない部分で今後強化すべき部分だと感じる。

話は試合に戻すが今日は内容も結果も充実した気分良い快勝で得失点もだいぶ稼げこれは今後への大きなアドバンテージにもなった。吉田の怪我と長谷部のカードと香川を休ませたかったことくらいが気になった点か。MVPはハットトリックの本田だろうが凄く機能していた起点の遠藤にもあげたい。


次は中三日でAway豪州戦。同組最大のライバルにして前回予選でも勝てていない場所で厳しい試合になるだろうが、今の豪州は世代交代も進んでおらず一時に比べるとだいぶ落ち目な印象、そして日本の今の状態を見てもここは是非とも勝利してW杯関係における今までの雪辱を果たしたい。




  
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サッカー日本代表   ブラジルワールドカップアジア最終予選   ヨルダン   ザッケローニ   長谷部誠   本田圭佑   前田遼一   香川真司   遠藤保仁   ハットトリック  

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