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<2012/6/3 ブラジルW杯 アジア最終予選第一節>
 結果 
 日本 
 3-0 
 オマーン 
本田圭佑(前半12分)
前田遼一(後半6分)
岡崎慎司(後半9分)
 得点者 

<スタメン>
GK 川島
DF 長友 吉田 今野 内田
MF 遠藤 長谷部 本田 香川 岡崎
FW 前田

(交代)
内田→酒井 岡崎→清武 遠藤→細貝


相手にまったくチャンスを与えない余裕ある完勝

オマーンとのアジア予選での戦いと言うと9年程前のドイツ大会予選でロスタイムまで苦しめられた記憶があるので今日も楽な試合にはならないだろうと思っていたが日本の勢いに乗ったゲームの入り方は最高であっさりと先制点を奪い余裕ある展開となった。

当然相手側も当時より進歩しているのだろうが日本の進歩はそれ以上、
昔の予選の同対戦と比較してそんなことを感じた試合でもあった。


日本の攻撃の最大のポイントは左サイドで実際この試合でもチャンスはほとんどそちら側からだったのだが敢えて先に右サイド中心の攻撃を仕掛けたことで相手の守備を霍乱したこともこの結果に繋がったのではないかと思う。

序盤は攻撃の勢いも良かったがなによりも守備時の寄せの速さが目立った。本田や遠藤が相手選手を潰す場面や長谷部がセカンドボールに非常に良い反応を見せていたところが印象的だった。

入りは良かったのだがその後一気に勢いが衰えてしまった。たしかにあのペースで90分続けることは不可能で実際後半中盤以降にはいくらか反動もきていたこともありペース配分を考えるのは正しいとも思うが、今日の前半の勢いならもう一点取ってからあのサッカーをしたかった。前半中盤からは少し失敗したペースの落とし方、悪く言えばだれただけの展開だったとも思える。


なにはともあれ初戦でホームで3得点で相手にはほとんどシュートすらなく今日の結果は完璧だった。敵ながら相手GKのプレーにも魅せられたし審判のイルマトフ氏のレフェリングも流石でそれも試合を面白くした。

次は中4日で再びホーム埼スタでヨルダン戦。なにやら日本は過去にヨルダンに勝てていないという結果もあるようだが今の調子ならば自分達のやりたいことがやれれば問題ないだろう。油断せず良い意味で調子に乗ってこの3連戦で勝ち点を上積みしていきたい。




  
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サッカー日本代表   ブラジルワールドカップアジア最終予選   オマーン   ザッケローニ   長谷部誠   本田圭佑   前田遼一   岡崎慎司   ラフシャン・イルマトフ  

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