HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2012> 第13節 vsFC東京(Away)
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク


浦和レッズ 1-1 FC東京
得点者:88,マルシオ・リシャルデス 91,森重真人

スタメン
GK:加藤
DF:坪井、永田、槙野
MF:平川、鈴木、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW:ポポ

SUB:山岸、スピラノビッチ、山田、宇賀神、小島、原口、デスポトビッチ


互いのチームが集中した密度の高いナイスゲームだった

後半終盤にようやく先制するもロスタイムに追いつかれ最後の攻撃もポストに終わり惜しくも引き分けに終わったものの、互いのチームが会場の雰囲気に押されて最後まで集中してプレーしそこに戦う気力も溢れ、またそれぞれのチームがそのサッカーにプライドを賭けているようで良いゲームだった。

Jリーグにはいろいろなダービーがあるが互いのクラブの因縁や位置関係、それに加えて今回はお互いのクラブの監督が同じ流派の師弟関係という面白さもあり、もしかしたらこのカードが今のJリーグで一番熱い対戦かもしれない。今日の会場は良い意味で互いのサポーターの煽り合いでヒートアップしていてJの他の試合ではちょっと見れない異質な熱さがあった。


この試合はどちらかというとFC東京の方がボールを持ってレッズがショートカウンターという構図になるかと思っていたのだが始ってみると逆の展開となった。しかしそれはけっしてFC東京が消極的だったわけではなくむしろペトロヴィッチ監督のサッカーに絶対に勝ちたいというこの勝負への強い執念を感じ、互いを良く知る監督同士だからこその駆け引きも面白い試合だった。

ボールを持たされたレッズはやはり最後のところでは攻めあぐねまだまだ発展途上と感じるものの、この試合では阿部と鈴木啓太の調子が良くボランチや最終ラインからの攻撃のスイッチのボールが巧く繋がっていてそこを狙っていたFC東京の術中に簡単には嵌らなかった。こういう繋ぎができるようになってくれば今後更なる発展が期待できる。

しかし今日は低い位置からの攻撃のスイッチは次々に入って進歩は見られたもののそこからのラストに繋がる仕掛けの部分でなかなかうまくいっていなかったのでそこは今後磨いていかなければならない。

後半終盤の先制点は最高の展開だったのだがその後セットプレーで返される。もったいないとは思うも今日の試合はまさに五分五分だったとも感じるしその後最後まで諦めずにゴールに迫る姿勢も見せたので満足している。


これでリーグは一時中断。昨年を思えば序盤戦は思った以上に戦うことができ勝ち点も稼げ上々の結果だが得点数はなかなか伸ばせなかった。これからの夏場の戦いはよりシビアに決定力の部分が求められていくのでそこが今後の課題となりそうだが、この試合を見ても分かるように少しずつだが形は安定感を増してきているので今後の更なる成長に期待したい。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
Jリーグ   浦和レッズ   FC東京   ミハイロ・ペトロビッチ   マルシオ・リシャルデス   ポポ   柏木陽介   坪井慶介   鈴木啓太   阿部勇樹  

Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。