HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2012> 第11節 vsアルビレックス新潟(Home)
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浦和レッズ 1-1 アルビレックス新潟
得点者:マルシオ・リシャルデス,11(浦) ブルーノ・ロペス,29(新)

スタメン
GK:加藤
DF:坪井、永田、槙野
MF:平川、鈴木、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW:原口

SUB:山岸、濱田、山田、宇賀神、小島、エスクデロ、デスポトビッチ


勝たなければならないゲームで勝てなかった

5月に入ってからは勝利がなくホームで今季不調の下位新潟を迎えるこの試合は勝ちが必要だった。しかし勝てなかったばかりか後半に入ってからはレッズの勝利の可能性をほとんど感じず、逆にやられる気配の方が強く漂いなんとか引き分けることができたという内容にはがっかりした。


良い内容で入り幸先良く得点を挙げるもその後はいつもと全く同じ形で失点してしまいアドバンテージが消えた。毎試合セットプレーからの跳ね返りで簡単に得点されているが、これだけ同じような失点が続くとなると選手個人にしても守備体制にしても現状で真っ先に改善しなければならない問題だろう。

レッズにはCKやスローインで適当に放り込んで跳ね返りを狙えば簡単に得点できる、そんなイメージがある。

そしてセットプレーは守備もそうだが攻撃面でもわりと機会は作れているCKからもっとどうにかできないものか。中で勝負できるのが阿部・槙野・永田の3枚という少なさもあり、またそれぞれが真っ向からぶつかるタイプというよりも駆け引きで狙うタイプなのでもう1枚くらいほしいところだが。


それから個人的に今日の試合で一番問題だと感じた部分はレッズの選手達の先制してからの意識。他の試合でも感じるが今のレッズは先制するとどうも調子に乗りすぎるというか、余裕を見せすぎて無駄にパスを回しすぎるようになったり、また攻撃が雑になってしまう傾向にもあると思う。

今日のゲームは前半の入り方が非常に良かった、そして先制得点後もその流れは続いていたのでそこで変な心の隙を見せずに確実に追加点を挙げていればそこできまっていたゲームだった。そんな試合を通した精神面のコントロールができていない事が今のレッズの弱点だと個人的には感じている。


不満の募る嫌な引き分けだったとは思うが、攻撃の鍵の一人平川の途中離脱というアクシデントもありそれも影響したことは間違いなく、また前半序盤に見せたピッチ全体を使ったダイナミックなコンビネーションには非常に見応えを感じたので、それを希望にしつつとりあえず今は気持ちを静める。




  
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