HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2012> 第10節 vsジュビロ磐田(Away)
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浦和レッズ 2-2 ジュビロ磐田
得点者:ペク,25(磐) 槙野,52(浦) 原口,66(浦) ペク,71(磐)

スタメン
GK:加藤
DF:坪井、永田、槙野
MF:平川、鈴木、阿部、野田、柏木、マルシオ
FW:ポポ

SUB:山岸、濱田、山田、宇賀神、小島、原口、デスポトビッチ


逃げ切れなかったのは残念ながら勝ち点1は悪くない

今日の前半ははっきり言って今シーズン最低の内容で自分達がボールを持てば何もできない、相手に持たせれば守備に枚数は揃っているのに相手に自由にプレーさせているという状態で、その状況を思えば後半気合を入れなおして逆転にも成功しアウェーで勝ち点を持ち帰れた結果は悪くは無い。

同点ゴールの槙野は2試合連続ゴールとようやく持ち味を発揮してきたか、しかしバックラインでの凡ミスが目立ったのでそこは課題。原口はゴールは良かったし何度かキープして起点になれていたのでようやく調子が出てきたか。ただまだ運動量もオフザボールの動きの質も物足らないとも感じる。

前半は相当酷かったものの後半は見事に修正し25分まで良いサッカーを見せたが、あれは変えたのは戦術というより意識だろうし今のレッズにとって一番必要なのはゲーム中における意識のコントロールなのではないかと思う。

失点シーンは二点とも同じ形でやられたが、野田はあそこで相手を自由にさせてはいけないしそれと同じく二本とも相手に簡単にクロスを上げさせていたディフェンスの甘さが気になった。リトリートしすぎで緩い守備が目立ち、あれでは後に人数が居てもミドルシュートやクロスは簡単に許してしまう。

あとは最後はよろよろになりながらなんとか耐えたという感じだったが、ほぼ毎試合相手より先に体力が尽きてしまっているのでこの面も課題だろう。前半の運動量を見てもあれで相手より先に体力が尽きるのでは話にならない。

そんな風にどちらかというと課題の方が多く見えたゲームだったが、悪い流れの中でもきっちり勝ち点が取れたし連敗阻止という目標もひとまず達成できたので結果は悲観するものではないと思う。後半見せた内容は良く今後あれを90分続けられるようになればと先の希望も見えた試合だった。




  
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