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浦和レッズ 1-2 横浜Fマリノス
得点者:斉藤,12(横) 槙野,78(浦) マルキーニョス,88(横)

スタメン
GK:加藤
DF:坪井、永田、槙野
MF:平川、鈴木、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW:ポポ

SUB:山岸、濱田、高橋、宇賀神、小島、原口、デスポトビッチ


今年はポジティブに見たいとは思っているけど今日に関してはあまり良い面を見出し言及することはできない。一時は追いついて食い下がるも試合を通してまるで一人多い敵でも相手にしているかのように常に劣勢で点が取れるイメージがほとんどなく負けるべくして負けたという内容だった。

この試合は大宮戦と比べれば入り方はよく選手達に油断はなかった。しかしCKの零れ球から1点を許すと後はひたすら引かれた相手を崩せない時間が続いた。先制点が取れればいいけど先に失点した時の打開策がまったく見当たらず、その点で大宮戦からほとんど成長がなかったのは残念。


今日はまず先発出場が危ぶまれた柏木の状態が悪かったことも大きかった。いつもの運動量も正確なキックもまったくなかったのでこの先発は監督の判断ミスだったと思う。しかし後半入った原口が良かったわけでもなく、序盤のCKからフリーになった槙野が決めていれば全く違うゲーム展開となったはずで柏木先発の流れも外れだったとは一概には言えないのだが。

また柏木がいないと攻撃のアクセントが全くつかずあの選手が普段いかに重要な役割をしているかということも改めて認識させられた試合でもある。この試合を見た限り週末の磐田戦もいけなそうだがそれをどう補うのか。

そんな怪我の柏木だけでなくその他の選手のパフォーマンスも物足らなかったし、戦術的にも先にリードを許した場合の戦い方であったり斉藤学を自由にさせた過度なリトリートなどは若干改善すべきではないかとも感じた。


ということで全体的に不満なゲームだったのだが、良かったところを挙げるとすればやはり後半一時は追いついたことか。今までのレッズだったらこういうゲーム展開だったらそのまま何もできず負けていたことも多かったと思うので意地を見せた槙野のあの一発があったことはよかった。

今日はよくない内容だったがまだこれからも連戦は続くので気を取り直して次の試合では今日の失敗も生かし良い内容のゲームをして勝ちたい。今やっていることの継続と駄目だった部分の改善、それをしっかりとやっていければこのチームにはまだまだ伸び白が多く期待できる。

次の相手のジュビロは守備が安定せず今かなり調子を落としているのでアウェーながら勝ち点3を取りたいところ。どの試合も大事ながら、負けた次の調子の悪い相手との一戦ということで次節は非常に大事な一戦となる。




  
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