HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2012> 第5節 vs鹿島アントラーズ(Away)
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浦和レッズ 3-1 鹿島アントラーズ
得点者:興梠,2 (鹿島) マルシオ,3 ポポ,5マルシオ(PK),25 (浦和)

スタメン
GK:加藤
DF:坪井、永田、槙野
MF:平川、鈴木、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW:ポポ

SUB:山岸、濱田、高橋、宇賀神、小島、原口、田中


4年ぶりの鹿島戦勝利!

嫌な予感が当ったというべきか開始早々から攻撃絶不調の鹿島に今シーズン初得点をプレゼントしてしまう、それも一番警戒すべきとしていた興梠にやられたということで入り方は悪いと感じたのだが、なんとその直後に猛烈な勢いで一気に逆転。前半序盤の失点直後からのあの勢いは圧巻だった。

ミシャサッカーは川崎の4-4-2に対しては苦手意識があるようだったが鹿島の4-4-2に対しては相手の守備陣が若く経験不足な選手が多いこともあったがこの上なく嵌っているようで何点入るか分からない勢いだった。

今日特に凄かったのがマルシオでゴールのみならずボールを受ける際のムービングから身体の張り方や入れ代わりまで何もかもが素晴らしかった。昨年のサッカーでは生かしようも無かったがこのサッカーではこの選手のアタッキングにおける様々な能力の高さが生きてきそうだ。

それから柏木とポポも激しく動いていたにも関わらず最後まで走りきっていて良い活躍を見せていた。特にポポはポストも裏への抜け出しも頑張っていたしあれだけ動いてよくパワーが切れないなと驚かされた。それに対して後半終盤に入った原口にはもっと走ってほしかったという気持ちも強い。


内容としては失点後からの勢いある攻撃は良かったのだがその後自分達でボールを持てなくなる時間が長すぎるという課題は川崎戦そのままで、審判の判定が有利だったことと相手の決定力が相当低かったことで助けられたがあれではいつ追いつかれてもおかしくはなかった。

後半序盤に鈴木に代えて小島を入れたがそれはなんのためなのか、自分達でボールを保持し展開するためではなかったのか、選手交代をしても巧くリズムを変えられない部分にはまだまだ未熟さを感じる。

あとはGK加藤。能力の高い選手だし攻撃の起点になる早いスローイングは魅力でもあるのだが、以前からスローイングを急ぎすぎて判断が悪い場面が多々ある。この試合では3度もそれでピンチを招き、先制失点の起点となったのも実はそこだったのでここは矯正していかなければならない。


ということで先日今日は内容よりも結果を重視などと書いておいて贅沢にもこうして気になった課題点を挙げてしまったわけだが(笑) 今日の結果に関しては素直に満足している。よくぞアウェーで鹿島を倒してくれた。相手の調子が悪いとかそんなことは関係ない、この相手への勝利がとにかく嬉しい。

内容に関しても毎試合少しずつながら監督の意図するサッカーを見せられる時間も長くなってきているし着実に進歩している。今後もさらに良くなるであろうこのチームの成長を楽しみにしたい。




  
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