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wccf-1011-031FW 白黒 【11FW/031】ネイマール

サントス(南米王者) 3-1 柏レイソル(開催国王者)


柏レイソル敗れるも後半は相手を上回る奮闘

後半だけと言わず試合全体を見ても組織として良いサッカーを見せていたのは敗れた柏の方に見えた。サントスは3得点を挙げはしたものの相手を完全に崩しきった形はほとんどなくその数ならばむしろ柏の方が多かった。しかしそれでも確実に決めるあたりにサントスの真の強さがあるのだろうが。

サントスは思ったよりも前にこないチームだった。基本的には引いて前線の何人かの個人技で仕掛ける。その個人技が素晴らしいことは間違いないがチームとしての押し上げにしても選手の距離感にしても今日の内容はそれほど誉められたものではなかった気がする。いつもこんな感じなのか?

ネイマールは巧い。あの体の使い方とテクニック、ゴールを決めた時の切り返しのスムーズさと逆足からのあのシュートはまさに神業。しかし少し無駄にボールを捏ね過ぎではないかとも感じた。それ故にあのVTRのような素晴らしい神プレーが生まれるのだろうが、チームとしてはマイナスもなくはない。

ということで生意気にもサントスのスタイルに対しこれでいいのかなと若干疑問は感じたものの、前線の強力な攻撃陣は決めるべきところはきっちりと決めているしDFも最後の最後の部分の体の投げ出し方などが見事だった。


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一方柏は相変らずネルシーニョと選手達の修正能力は相当なもので前半一時は相手の個人技に飲まれてしまい劣勢になるも後半には完全に相手を上回る内容だった。サントス相手でも変わらず通用するのだから素晴らしい。

個人で言えば今日はジョルジ・ワグネルが素晴らしかった。流石サンパウロなどでサントスとも互角の立場で張り合ってきただけのことはあって、全体的に個人技の勝る相手に対して柏が互角に張り合えたのは経験豊富で老獪な戦術眼と技術をもってキープしさばいたこの選手の存在が大きかった。

それから酒井はサントス相手でも全然引けを取らないサイドでの攻防を見せ、途中から入った北嶋も効果的に役割をこなしていた。レドミは相手のマークに苦しめられるもそのおかげでワグネルからの攻撃が作り易くなっていた。

あの澤の二本が入っていればと惜しくもあるが、柏レイソルは十分以上の戦いを見せたと思う。組織がしっかりしていればJチームでも南米チームとも張り合える。今回はそんな可能性を感じさせられるCWCになった。




  
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