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サッカーダイジェスト増刊 2011Jリーグ柏レイソル優勝記念号 2011年 12/29号 [雑誌]サッカーダイジェスト増刊 2011Jリーグ柏レイソル優勝記念号 2011年 12/29号 [雑誌]

柏レイソル(開催国王者) 1-1 モンテレイ(北中米カリブ王者)
            (PK 4-3)


柏レイソル激戦を制し準決勝進出!

前半はモンテレイが圧倒した。メキシコ王者のモンテレイの能力は流石に高く選手個々の能力的に見ると柏よりも一枚上手なチームだったように思う。前半早々から数多くの決定機を作り出し、一本でも決っていれば一気に試合の流れを掴めた可能性も大きかったがことごとく逃しそれが命取りとなった。

この試合で見事だったのは柏の試合中における対応力の進歩で、
柏は試合が進むにつれて次第に強くなっていくかのようだった

前半は明らかに力の差を感じるくらいの劣勢、しかし後半は持ち直して五分以上、そして延長にいたっては完全に相手を圧倒していた。これは凄い。

Jリーグで二年間勝ち続けることで選手達が培ってきた勝利へのノウハウ、今日の試合の流れを的確に読み敢えて交代を行わなかったネルシーニョの采配、それから中二日のハードスケジュールにも関わらず最後まで相手を上回り続けた運動量、これら全てが際立った試合で見事な勝利だった。

個人的な技術や選手層などで全体的にはモンテレイの方が一枚上手とは書いたが、サッカーはチームでやるスポーツで、チームとしての総合力ではむしろ柏が勝っていたとも言えるだろう。もう一試合やれば柏はさらに優性に試合を進められそうな気がする。

一部個人名を挙げる相手に執拗にマークされ続けても仕事をこなしたレドミとPKでも存在感を見せた菅野、それから後半以降地味ながら徹底的に利いていた大谷の活躍が印象深い。栗澤は後半退場にならないでラッキーだった。

これでレイソルは準決勝進出。J王者がサントス相手に果たしてどういう戦いができるのか注目でこれでまた一つ楽しみなカードが実現した。


ネルシーニョ すべては勝利のためにネルシーニョ すべては勝利のために





  
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