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浦和レッズ 1-1 川崎フロンターレ
得点者:28分 興梠慎三 44分 森谷

<スタメン>
GK:西川
DF:岡本、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、関根、武藤、興梠
FW:ズラタン

岡本→青木 関根→梅崎 ズラタン→高木


なんとか最低限の勝ち点1

もちろん勝利が必要な試合ではあったが負けて勝ち点0だと実質今節で決まってしまったので引き分けて勝ち点1を積んだことにより最終戦に僅かな可能性を残したという意味では本当に最低限の結果は残したと言える。昨年ならここで負けて終わっていた。1ミリでも進歩はしていると思う。あとは最後にこの勝ち点1の意味があったと思えるようになるよう願うだけ。

しかし万一の他力を願うにしてもまず自力で勝利しなければならないことは変わらず、レッズは今までも尽く自分達からそれをふいにしてきたので、昨年と違うことを見せるためにもCSに繋げるためにもまずはリーグの最終節を絶対に勝って終わってほしい。


内容は前半に限定すれば見応えはあったもののスタミナ配分もバイタルの守備もバランスが悪かった。槙野も疲労なのかここ最近は1stのキレがなく今のままではCSの短期決戦で勝ち抜くのは難しい。前線の三人のプレスとボランチのプレスも整備しなければならないと思う。

ミシャは采配も佇まいも素人ですらおかしいと思うレベルのテンパり方だった。今年が初めての優勝争いなら分かるが優勝争いをして3年目でこの余裕の無さはなんなのか。ズラタンと関根は怪我や疲労を考慮した交代なのか?4-1になった前の試合はともかくこの試合は納得のいかない采配だった。

ズラタンの好調が今のチームの唯一の好材料だがここでまた代表戦が入ってコンディションを落として帰ってくるというジレンマ。昨年の終盤も酷かったがリーグ終盤のクライマックスでこれだけ穴の開いた日程というのはどうかと思う。




  
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Author:無右(むう)

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