HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2015> 第21節vs名古屋グランパス(Away)
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浦和レッズ 1-2 名古屋グランパス
得点者:19分 OWN GOAL 20分 川又、63分 矢野

<スタメン>
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、関根、高木、武藤
FW:興梠

高木→ズラタン 那須→梅崎 関根→橋本


痛い連敗、だが下を向くことはない

前半早々に退場者を出してしまったということで負けという結果は仕方ないと思う。先制点直後の失点とさらに直後の退場に繋がった自分達のつまらないミスによって試合を壊してしまったことは大いに反省してほしい。

しかし先制するまでの内容は広島戦に引き続き非常に良かった。そして10人になってなお互角以上に戦ったことは讃えたい。贔屓目を抜きにしても11人の名古屋よりも10人の浦和の方が内容的にも押している時間が長かった、興梠や武藤が決めていれば勝てたんじゃないかとさえ思えた。

確かにここ二試合完全に個のスピードにやられてはいるのだがレッズのチームとしての実力の伸びは顕著で今のチームの取り組みに関しては引き続き支持していきたい。

ただしそろそろディフェンスの個の部分、右サイドから崩される形が多いが、柏木にしても森脇にしても相手によってはもっと対人に強い守備のできる選手を置くことを考える必要はあると思う。そろそろと言うかそれはACLの時からずっと思っていることだが。補強も本当はするべきだった。


■ つまらない時間の中で見えた夏場攻略のヒント

森脇が退場してからはレッズの攻め手が減ってクローズな展開になり見ている者としてはつまらない試合になった。しかしその「つまらない」時間があったことによって体力を温存でき終盤は長い時間一人少なかったにも関わらず1stステージ序盤のように相手に走り勝てていた。

夏場は飛ばし続けるのは不可能で名古屋戦以外は終盤走り負けていたが早々に一人少なくなったこの試合で相手に走り勝ったところを見ると前半にああいう時間を持つことは今後も必要になってくると感じる。一人減って劣勢に立ったことによって見えた試合運びのヒントを次に生かして欲しい。

そして皮肉だが興梠と武藤が機能してきたことによって連動性が増して面白くなったレッズのサッカーだが、日本の夏場の攻略、体力を温存するという点ではシーズン序盤のような連動性に乏しいスタイルの方がかえって有効だということもここ何試合かで感じている。

興梠と武藤が躍動しているレッズは本当にいいサッカーをしていると思う、ただあまりにも暑い日本の夏場ではそれが諸刃の剣にもなってしまう。Jリーグの夏場は省エネサッカーをやるチームがどうしても有利なところがあるので、いいサッカーだけに拘らず夏を乗り切るために一工夫がほしい。




  
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Author:無右(むう)

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