HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2015> 第14節vsサガン鳥栖(Away)
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浦和レッズ 6-1 サガン鳥栖
得点者:31分 水沼 47分 武藤雄樹 59分 柏木陽介 63分 興梠慎三 77分 ズラタン 84分 梅崎司 88分 ズラタン

<スタメン>
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、関根、李、武藤
FW:興梠

興梠→ズラタン 関根→梅崎 李→高木


鬼門鳥栖戦で大差での勝利

ここ数年本当に煮え湯を飲まされ続けてきたアウェー戦なので今日に関しては内容云々よりもとにかく勝ったことが嬉しかった。

それも相手のダメージも大きそうな6得点という結果でこれでようやくほんの少しは鳥栖に対して雪辱できたかもしれないと気分が晴れた。勿論ここ数年でレッズが与えられたダメージからすればこの程度はまだほんの一握りにすぎず、これからこういう試合を何度も続けていきたい。



■ 今季でも最低と言ってもいいくらい低調な前半

前半はとにかく悪かった。良かったのは相手を退場に追い込んだことくらいで球際の競り合いと運動量ともに負けていてしかも相手のプレスを恐がって縦パスをほとんど入れられなかったので今季でも最低に近い内容だった。

FKのゴール自体は相手を誉めるべきだし森脇のあれもファールを取られるのは厳しいのではないかとは思うが、問題はそこではなくハイプレスロングボールサッカーを相変わらず苦手とするレッズにあったと思う。

後半の内容見ると前半はわざと抑えたという見方もできそうだが、それを差し引いても良くなかったし鳥栖のようなプレースタイルに対する戦い方をもっと上手くできるようにならなれば来季以降もACLでは勝てないと思わされた。

今日の前半は蹴りあうことにしろ挑発や揉め事にしろ相手のペースに乗せられていた感が強かった。それから具体的には相手のロングボール対策、どれだけハードにマークができて弾き返せるか、レッズのDF陣は正統派なCBではないのでやはりそこが弱く、前半のように戦うのであればその時間だけでもはじき返せる選手を置くことが重要なのではないかと感じた。



■ 一転してハードワークで相手を圧倒した後半

後半に入るとエンジンが掛かって一転して完全にレッズのゲームになった。前半を見ると流石にまずいと思ったが後半開始直後から次々に球際で競り勝ちセカンドボールを拾って波状攻撃を仕掛けるレッズを見てこれなら続けていけば必ず点が取れるとすぐにポジティブな気持ちを取り戻せた。その直後にゴールが決まったのでそれは尚更だった。

やはりこの今のペースを続けていけばいけると思える高い位置での2ndボール奪取からの波状攻撃が今年のレッズの最大の特徴でそれは精神面でも運動量でもほとんどのチームに対し上回っているからこそ可能なものだと思う。

一人少ないこともあったがクリアしてもクリアしても拾ってくるレッズの選手に鳥栖の選手は戸惑っていて逆転されてからは完全に集中力が切れてこの試合はそこで勝負あった。対してレッズは点差が開いても最後まで二点目はやらせないという球際の気迫があり大量得点以上にそこに価値があった。



■ 一番気持ちが入っていた柏木、6得点の攻撃陣

この試合一番気合が入っていたのは柏木だったと感じる。ゴールしたことだけではなく内容の悪かった前半から球際の粘りでそれを感じさせていてゴールはそんな柏木へのご褒美的なものだったのかもしれない。

今までACLや仙台・鳥栖のような相手に柏木ボランチは危険だと書いてきたが今日の柏木はハードワークでもゴールという結果でも文句の言えない結果を残した。

武藤は今季初めてというくらい前半は消されてしまっていたが(個人と言うよりはチームの問題として)それでも後半早々に重要な同点ゴールを決めてくれた決定力が見事だった。本当に欲しい場面でゴールを決めてくれている。

興梠の三点目のゴールは決定率の高さも頷ける技術を感じさせる綺麗なシュートだった。梅崎のゴールは得意なカウンターの形から、後半カウンターで持ち運ぶ展開になればチーム随一。

ズラタンはやはり強い上に速い、ああいう個の身体能力や技術は昨年までのレッズに欠けていたものなのであの2ゴールは本当に心強い。その上梅崎の得点のアシストなど起点もできるので良くフィットしている。

それから槙野のディフェンスがやはり凄く、槙野は唯一豊田と競り合っても潰せていた。槙野が対峙して失点したというケースは今季ほとんどなくここの個の力というものも大きい。



■ 鬼門で会心の勝利もまだまだ気は抜けない

鬼門での会心の勝利に1stステージ優勝いけるぞと言いたくなるところだがまだまだ最後まで気は抜けない。

次のアウェー柏戦はここ二試合審判に泣かされていて鬼門に近い嫌な気配があり強力な外国人ストライカーもいるので難しい試合になるだろうがこの鳥栖戦のように昨年とは一味違うところを見せて良い結果を持ち帰りたい。




  
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Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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