HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2015> 第13節vs鹿島アントラーズ(Home)
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク



浦和レッズ 2-1 鹿島アントラーズ
得点者:67分 OWN GOAL 71分 武藤雄樹 83分 関根貴大

<スタメン>
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、関根、李、武藤
FW:興梠

李→ズラタン 宇賀神→梅崎 柏木→青木


この逆転勝利は大きい、よくひっくり返した


正直負けていてもおかしくない試合で、前半は鹿島の鋭い守備と浦和のどこかふわっと試合に入ってしまったことが重なって完全に鹿島のゲームだった。相手の守備を誉めるべきところもあるだろうし注意していた快勝の次の試合の入り方でまた失敗してしまったところを大いに反省する必要もある。

何点かを失ってもおかしくなかった前半だが失点をしなかったことは大きかった。前半終わって、鹿島は飛ばしていたのでこれなら後半いけるかもしれないとは感じた。実際後半は少しずつレッズがペースを戻していたのだがその矢先にオウンゴールで失点してしまってまさに最悪なタイミングでの失点でそれもオウンだったので流れ的にこの試合負けたと思ってしまった。

しかしそれでもぶれず、闘志を衰えさせず逆転勝利をもぎ取ったそこからのチームの戦いが素晴らしかった。先に失点する前から鹿島の運動量の落ちは見え始めていたので終盤運動量で勝ったレッズが優位に立ったのは当然と言えるかもしれないが、それでも精神的にそう上手くいかないのがサッカーで、今年のレッズはそういうところが本当に強くなったと思う。



■ 三つの勝因、前半無失点・失点後のぶれなさ・監督の采配

個人的に思うこの試合の三つの勝因は前述のように前半を流れが悪いとみるやある程度割り切ってそこを無失点に抑えたこと、失点してもぶれなかったこと、さらに終盤のミシャの采配が完璧に当ったこと。

ミシャの采配に関してだけは今まで散々批判してきたのでなんだがこの試合は途中出場のズラタンが確実に機能したし梅崎を入れることで関根を左に配置し替えそれも勝利に直結していてブラボーと言うしかない。

強いて言うなら今までの総合的な結果を加味すればズラタンをスタメンに入れておけばとも言えそうだが、後から出てきたからこそあれだけ機能したのかもしれないので結果よければすべてよしということで。

浦和相手に守備が上手くいっていたと思ったら途中交代でズラタンレベルの選手が出てくるというのは相手側から見れば一番嫌かもしれない。ズラタンのスーパーサブポジションもありかもしれない。



■ 武藤と関根のゴール

1点目の武藤のゴールは阿部→興梠と縦パスから中央で起点を作ってサイドの裏にズラタンが走り中央の武藤へという理想的な縦への早い攻撃だった。受けてパスを出した興梠のプレーも地味ながら最高だったし何気に足の速いズラタンもナイスなアシストだった、そして武藤もよく決めた。

二点目は中央の高い位置で相手のFWを3人で囲んで奪取してそこからのショートカウンターということでまずその終盤に来ても衰えなかったレッズの守備の連動性と運動量が素晴らしかった。

関根のゴールは抜群のキレの個人技。鹿島戦では原口がよくこういうゴールを決めていた印象だが関根は原口を彷彿とさせるゴールが多い。

鹿島は以前からこの切り替えしに弱い印象があるので個人的には今日は後半高木が入れば面白いのではないかとハーフタイムに思っていたが関根がそれをやってくれた。高木もこういう形を期待されて入ってきたので今後チャンスが回ってきた時にはなんとか生かしてほしいが。



■ 森脇を助けた逆転

森脇のOGは対応が難しかったと思うし仕方ないドンマイという気持ちもあるがミスには違いない。もしあのまま負けていれば本人としてもかなり重くのしかかってしまったと思うが仲間達が取り返して帳消しにしてくれて良かった。



■ よくひっくり返したとは思うが反省点は多い

あれだけ次の試合は注意と思っていたにも関わらずどこか全体的に集中力に乏しい前半だったのでここは課題。おそらくFC東京戦が上手く行き過ぎてギャップが大きかったのだと思うがそういうのも油断にほかならない。

前半の内容を見てなんとなくACLの戦いを思い出したがそういう試合では支配しきれず自分達のミスから失点してしまうというのも同じ展開でやはりまだまだレベルを上げなければいけないところが多いと感じさせられた。

今の調子ならACLのGLを突破できたのではないかという意見もあるがこの試合を見るとそのためにはまだ欠けている面があるのではないかと感じる。例えば前半の内容なら押された時の攻撃の作り方など。



■ 次はいよいよアウェー鳥栖戦

次はいよいよアウェーの鳥栖戦。もちろんその先も中二日三日の連戦になったりアウェー神戸が控えていたり全く気が抜けない厳しい戦いが続くのだが一番のキーポイントはこの試合になると思っている。

ここ数年で一度も勝てていない、それもタイトルを争う重要な局面でことごとく落としてきたアウェー鳥栖戦、だからこそ今年こそはなんとしてもその地で勝利したいという想いが強い。

だからといってその試合が全てと思い詰めるのもよくなく、大鬼門のアウェーなので引き分けでも良し最悪負けても次の試合で取り返せばくらいの気持ちを持っておくことも大切だと思う。スケジュール的な面もあったが焦りに付け込まれてやられてきたここ数年の経験を生かして良い結果を掴みたい。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
Jリーグ   浦和レッズ   ミハイロ・ペトロビッチ   阿部勇樹   槙野智章   西川周作   関根貴大   興梠慎三   武藤雄樹   ズラタン・リュビヤンキッチ  

プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。