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浦和レッズ 2-1 名古屋グランパス
得点者:39分 関根貴大 52分 武藤雄樹 90+3分 田中輝希

<スタメン>
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、関根、梅崎、武藤
FW:ズラタン

梅崎→李 武藤→青木 関根→永田


勝利したし内容も良かった。が、

まずこの試合は運が良かった。相手の先制点がオフサイドで無効になった場面は十中八九オンサイドの誤審だったと思われるがあれが入っているのといないのではその後の流れが全く違っただろう。

名古屋は昨年最終節でも埼スタで誤審にあっているので運が悪いとしか言いようがなく気の毒ではあるがその文句は審判に言ってもらうしかない。

その場面以外はレッズの選手達がよく集中して球際の戦いに運動量共に名古屋の選手を上回っていたのでその後二点取れたことは妥当だったと思うし今日のレッズは全選手が集中し内容も良かったと言える。

ただし、それでも最後のあの一失点があった。もし最初の判定が違えば仮に逆転していたとしてもあれだけで90分の頑張りが全て台無しになっていた。そして下手すればここで落とした勝ち点が後にシーズンを台無しにしたかもしれない。それを一番分かっているべきチームのレッズだからこそあの失点は重大で得失点1を失った以上のダメージがあった。

加えて青木と永田を投入し明らかに守りきれという指示が出ていた上に決して失点するような流れではなかったにも関わらず息を吐くように当たり前のように失点したところにも大きな問題を感じた。あの局面でなぜ全選手が引いて名古屋がクロスを上げるのを待っていたのか、上げさせない守備をなぜしなかったのか、見ていて上げさせるなーと叫びだしそうだったが、なぜ。失点したのは偶然ではなく必然だった。

3点差以上にして攻めきるかあの場面を守りきることができるようにならない限りいいところまではいってもタイトルには届かない。このまま成長がなければ今年もタイトルにはたどり着けない、そう感じさせる重い一失点だった。



■ 球際で戦えていた、運動量もある、連携もよくなってきた

ネガティブなことを書いたが今日はチームの全選手が集中してよく戦えていたと思うしオフサイドになったあの場面と最後の失点さえなければほぼ完勝と言える内容だったと思うのでそこは讃えたいし連携もどんどん良くなってきているので各選手個々としてもチームとしてもよく頑張ったと思う。


■ ズラタンは今日もよくおさめた、関根の活躍も見事

ズラタンは得点はなかったが今日もよく収めてフィニッシュの形も何度か作ったので引き続き期待できる。関根は永井の対面で不安だったが今日は森脇がよく頑張っていたこともあり攻撃に集中できそちらで多いに貢献してくれた。得点シーンは奇しくも昨年のアウェー名古屋戦の原口のような形で背番号を引き継いだ関根がこういうプレーを見せるのは感慨深い。

関根のあのプレーを見るとシャドーで使ってもいいのではないかと思うが、現状WBの攻撃力がないと仕掛けで詰んでしまう状態なのでやはりWBとして起用するべきか。途中梅崎と入れ替わりながら攻撃していたがあの形はどちらもラストプレーまで直結するプレーができるので面白いと感じた。

梅崎は今日はかなり好調でアシスト場面だけでなくボールを運ぶ推進力として機能していた。武藤はやはりこのサッカーのシャドーとして質の高い動きができる選手でボールを受ける動きと適度に織り交ぜるドリブルと飛び込みが有効だった。欲を言えばこれであと少し決定力が高ければスーパーになれそうなのだが、二試合連続ゴールは素直にありがたい。

守備陣も各選手集中していた。特に永井の突破を抑えた森脇や西川のあのプレーは大きかった。それだけに最後の一失点が本当に余計。

永井の速さは異常でまるでスーパー外国人を相手にしているようだった、川又の決定力も高く、ノヴァコのポストも厄介で名古屋の3トップは相手にしてかなり嫌だった。連携面では勝っても個として勝てなそうなもどかしさもどこか感じてしまった。レッズも前線の三人全てに得点力の高い選手をおければ。

ノヴァコのポストプレーは効いていたので途中で下げた西野は敵ながら失策だったと思う。それから名古屋のフォーメーションは普通に4-4-2でスライド守備と前線からのプレスカウンターの方が厄介だったと思うので未成熟な形でマッチアップしてくれたのはむしろこちらに好都合だったのではないか。


■ 次の甲府戦が大切

次の甲府戦はとにかく勝利が求められる。不慣れのアウェー甲府。しかも過密日程でその次の相手がガンバとなるといくらかメンバーの入れ替えもするかもしれないのでいろいろな意味で難しい試合になることは間違いない。

本当なら入れ替えたメンバーでも勝てれば言うことはないがACLを見ても正直まだ全然フィットしていない橋本やまったくプレーに精彩がない平川は甲府相手でも先発で使うのは難しいと感じている。そして絶対にやらないとは思うがもしこの試合でミシャが1トップ李にしたら。

過密日程で厳しいことは間違いないが個人的にはそれ程入れ替えず先発はなるべく高い選手力で臨むべきだと思う。阿部は出続けていた3月に比べるとACLの前半だけでも休むようになってだいぶ顔色がよくなった(頬の肉が戻った)印象があるので無理はさせずベンチにおくのもありかもしれない。




  
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Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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