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浦和レッズ 1-1 北京国安
得点者:33分 ユーダーバオ 74分 槙野智章


■ 現時点では北京の方が一枚上手、大会の敗退はほぼ決定したが
後半見せた選手達の闘志とサポーターの奮闘を讃えたい



引き分けで良い北京に対して勝利が絶対なレッズ、結果はドローだが明確に勝者は北京と言える。前回の対戦で分かっていたがやはり北京国安は強いチームで球際の戦いで歯が立たず現段階ではレッズよりも確実に一歩も二歩も上なチームだった。レッズのチームとしての力不足を感じた。


今日の引き分けという結果自体は残念なものなのだが個人的にこの試合は微かに光を感じた試合でもあった。それは後半の全てに対して言えることで完全に追い詰められたレッズの選手達のあの闘志とやけくそ気味かもしれないが最後の力を振り絞ったサポーター達が作り出したあの空気にある。

形容の仕方は悪いかもしれないが”原始的な熱さ”であれでこそレッズとでもいうべきか、それが自分がレッズを好きになったきっかけでもある。このチームに求めている一番大きなものが今日の後半にあった気がする。

もし今日の後半のような熱い気持ちを感じられるゲームを続けてくれるなら試合に負けても讃えられるし次も応援できる。そう感じられるような後半の選手達の気持ちにサポーター達が作り出したスタジアムの雰囲気だった。


もちろんあれだけ攻めればリスクも大きくトドメを刺されてもおかしくない相手のヘディングを受けてもいたが。これが悪い方向に出たのが2013年の終盤。ただしそれを修正した2014年以降の内容にも窮屈さを感じているのも事実で上手くその間くらいの良いバランスを取りたいのだが。

それから今日の試合で一人だけ別次元の動きをしていた槙野を見て(まるでアジアカップ2011の長友のようなずば抜けた活躍だったが)やはりあの攻撃力を生かさない手はないだろうと思った。

連携がいまいちで攻撃がさえない今、守備力が多少落ちても槙野の攻撃参加はもっと使うべきだろう。原口が前に居た時はその必要がなく守備に力を使ってほしかったが今は原口はいなく前線も得点が取れないので。ただし次の川崎のような相手には攻め上がりも注意しなければならないだろうが。




  
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Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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