HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2014> 第27節vs徳島ヴォルティス(Home)
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク



浦和レッズ 2-1 徳島ヴォルティス
得点者:33分 衛藤裕 41分 柏木陽介 63分 那須大亮

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、平川、柏木、李
FW:興梠


大雨のピッチに大苦戦。とにかく勝利が全て。

最近の互の状況を見ても欲を言えば得失点差も稼ぎたい試合、と今週中は考えていたが今日の埼スタのピッチのあまりの惨状を見てこれは1点を取るのが難しい厳しい試合になると頭を過ぎった。その上先制されてしまってどうなるかと思ったが、今年のレッズの武器精神的なタフさ・勝負強さで見事に乗り切ってくれた。今日に関しては勝ったことが全て。この勝利は大きい。

この試合苦戦はしたものの勝利という結果は妥当で技術にしても球際の気迫にしても全てレッズが上回っていたと思う。とてもサッカーにならないようなピッチでもそれなりの形を見せたり試合開始の前から臨機応変に対応したレッズの選手達の能力や経験値の高さを改めて感じる内容でもあった。

特にあのピッチ状態でも割と柔軟に適応していた柏木の蹴る技術の高さと頭の良さが目立ったゲームだったと思う。興梠も同様であのグラウンドにしてクオリティの高いプレーを見せていた。それから李は本来レッズの苦手とするロングボールサッカーをせざるをえなかった中で良くファイトしてくれていた、こういう状況でも頼れるという存在感を見せた。

那須は相変わらずセットプレーで抜群に頼りになる、何気にボレーまで上手く得点センスはFWをも凌いでいる気がする。それから途中交代で出てきた青木が持ち前のフィジカルを生かしてよくやってくれたと思う。こういう試合では青木のようなボランチがいると心強い。

余談だが今回開始と同時に割り切ったサッカーができたのは2012年のホーム鳥栖戦(4-3)の経験が生きていたのではないかと。あの試合は4-0からゲリラ豪雨で急激にピッチ状態が崩れてそのままのサッカーを続けてしまい4-3に追い上げられた。ミシャ体制一年目の勉強が生きた勝利だった。


次はベガルタ仙台戦(A)。アウェーに限定すれば仙台の昇格以降一度も勝てていない相性の悪いゲーム。そして最近の仙台は鹿島と0-1の接戦(審判の判定次第では引き分け)、川崎と1-1の引き分け、FC東京に1-0の勝利と強豪と接戦を続けていて上り調子。最後の5試合をできるだけ離した状態で迎えたいレッズにとって一つの正念場となる。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
Jリーグ   浦和レッズ   ミハイロ・ペトロビッチ   徳島ヴォルティス   興梠慎三   阿部勇樹   柏木陽介   那須大亮   鈴木啓太   李忠成  

プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。