HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2014> 第25節vsアルビレックス新潟(Away)
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浦和レッズ 2-0 アルビレックス新潟
得点者:22分 興梠慎三 50分 森脇良太

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、梅崎、関根、柏木、李
FW:興梠


想定通り、苦戦するも結果は出す。

戦前の予想通りとでも言うべきか内容的には新潟がレッズが苦しめるも少ないチャンスを生かし勝利はもぎ取るといういつもの新潟戦、レッズにとってはまさに想定通りの試合となった。


■ 足が重かったチームを救う西川の好セーブ

中二日で足が重かったレッズは(相手も同じ条件なのだが新潟の選手のタフさには脱帽)相手にかなりの数のチャンスを作られてしまうも相手のシュートの枠への飛ばなさと西川の好セーブ連発に救われた。相手にも助けられたが少しの隙も逃さない西川の鉄壁のゴールキープも見事だった。


■ 引いた相手にも前からくる相手にも対応。レッズの進化。

前線からのプレスに苦戦はしたがそれでも慌てずしっかりとボールを回しプレスを逆に利用して一発で裏のスペースをつき2得点を奪い勝利。こうして引いた相手だけでなく前から来る相手に対しても対応できるようになったのが今のレッズの成長でこれならAway鳥栖でも昨年までのように簡単にはやられないと思う。この試合はそこへのいい予習にもなった。

そして「レッズ対策に対する対策」もかなり進歩していて、フォーメーションを合わせてくる相手に対してはここ数試合WBと槙野森脇が連携することで完全に打破しつつある。この試合でも中に入る関根とワイドに上がる森脇の動きが効いていてそれが全得点に繋がった。レッズ対策でマッチアップの形を作るからこそ逆に生まれるギャップ、それを確かにものにしてきている。

特に今までのレッズは左サイドに攻撃力が偏る傾向にもあったのだが最近は右サイドの平川(関根)と森脇の連携が格段に向上し大きな武器になっている。


■ その他雑感

李の中央での動きもだんだん様になってきた、守備もボールの収めも少しずつ向上しつつある。それからこの試合では途中出場のマルシオがよくボールを収めていて鋭いパスも通していたのでかなり仕上がってきていると感じさせ、今後戦力として計算できそうだという期待をもてた。

中二日中三日という連戦の中でWBの二人を完全に休ませられたのも大きかった、この辺は誰が出てもチーム戦術の意図が浸透している今のチームの強み。欲を言えば体が重そうだった阿部と柏木をもう少し早く休ませたかった。


■ 重要な9月のラストゲームC大阪戦。

次はセレッソ戦。今の互の順位を見ても他の上位チームの次節の組み合わせを見てもここは絶対に勝たなくてはならず重要な一戦になる。普通に戦えば勝てると思える相手ではあるが、セレッソはドリブル・シュート・パス・セットプレーなど一芸を持った選手は多く在籍するのである意味では上位チームに匹敵する怖さも持っている。現在降格圏の同チームではあるがけっして簡単なゲームにはならないと覚悟してなんとか勝ち点3をもぎ取りたい。




  
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