HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト人事・移籍関連  »  サガン鳥栖 ユン・ジョンファン監督が電撃退任
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク

・J1首位・鳥栖指揮官が電撃退任、来季契約交渉で決裂!(スポニチ)

先週首位に立った鳥栖の尹晶煥監督がまさかのシーズン途中のこのタイミングでの退任。この話題はあまりにも唐突すぎて驚きを通り越して現実感がなく嘘だとしか思えなかった。正直今でもまだ嘘なのではないか、ネルシーニョのように辞めるの止めたとすぐに戻るのではないかと疑っている。

尹晶煥監督が来季以降の契約について相当強気な条件を要求したことが原因のようだが、1億円の5年契くらい要求してきたのか、たしかにそれくらいだと鳥栖側が渋るのも分かるが、それでも今年は優勝の最大のチャンスなので特別ボーナスを支給するなりして今シーズン末まででもなんとかやってもらうことはきなかったのか。(できなかったからこういう話になったのだろうが)

尹晶煥の動きは今後の韓国代表監督就任への布石なのか、それとも国内外問わずこの実績を評価してより高給で雇うクラブへ就任するための布石か。例えば大宮などなら今すぐにでも指揮官を欲していてかつ鳥栖の3~5倍の給料は望めるはず。

強化部側が否定的な見解を示したことが退任の最大の理由だという。チームは今季12勝1分け5敗で、2日の名古屋戦後に首位に立ったが、クラブはフィジカルを前面に押し出すスタイルに長期的ビジョンを見いだせず、結果ほどの評価はしていなかった。以前から水面下でくすぶっていた方針の違いが、契約延長交渉を機に一気に爆発した形だ。


実際は金銭面の確執だけであってスポニチの記事のここの部分は単なる憶測ではないかとは思うが、もし本当にこういう背景があったのなら鳥栖のフロントの考えが分からない。昇格以降の鳥栖の猛プレスとロングボールのサッカーは対策をしようにも手をつけられないところがあるし長期的にも結果を出し続けている。これが本当なら昨年の大宮のベルデニック解任時と同じくらいかそれ以上に理解できないフロントの考えだと思える。



尹晶煥がいなくなる今季のこれからの鳥栖はどうなるのか。ライバル側としては落ちてくれればとは思うが、数年の指揮で染み付いたあのサッカーは簡単には崩れないであろうし新監督が一気にやり方を変えない限りは今年いっぱいは変わらず強いのではないかと思うし油断はできない。引き続き鳥栖が優勝候補であることは変わらない。ただこれは豊田の去就などにも影響を与えるかもしれないし来季以降は今年のようにいかなくなるとは思う。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
Jリーグ   監督人事   監督解任   尹晶煥   ユン・ジョンファン   サガン鳥栖   韓国  

Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。