HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2014> 第16節vs徳島ヴォルティス(Away)
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク



浦和レッズ 2-0 徳島ヴォルティス
得点者:14' 槙野智章 57' 興梠慎三

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:青木、阿部、宇賀神、平川、柏木、梅崎
FW:興梠


連続無失点リーグ記録を樹立

昨年終盤にあれだけの守備崩壊を起こしたチームが次の年にこういう記録を残すとは誰が想像できただろうか。この記録は西川の存在の大きさは言うまでもないがそれだけではなく各選手たちの最後のところでボールに身体を寄せる頑張りがあっての賜物だと思うし今年はその点で本当に良くなった。

この試合も最後のところはそういった守備を見せられていたので無失点で済んだ、ただしいつもに比べると若干緩かったとも感じられ相手への寄せがルーズになったところでいくつか危ない場面を作られたのでそういった点は反省して、記録を達成したとは言っても過信せずに引き締め直していきたい。


それにしてもなぜこれだけ前半での追加点が取れないのか。以前から前半段階で2点目を取ってくれる(2点差をつけてくれる)ゲームをずっと望んでいるがどこまでいってもそれができない。1点差ではどんなに安定した守備をしていようと何が起こるか分からない、また連戦での選手起用や若手の起用などを考えても相手を突き放せるチームになることは必要だと思う。

先制した直後柏木のボレーが外れたシーン、柏木は1点リードの展開で決定機を迎えて外すことが多い印象だがあれを決められるようになってもらわなければチームとしてもう一段階上へ昇ることができない。他選手たちも同様でなんとか追加点を取ってゲームを楽にする術を身につけてほしい。


ただし今のチームの守備の粘り強さは案外追加点が奪えない、常に1点差の接戦という緊迫感から来ているのかもしれずなんとも言えない側面もある。

この試合もやろうと思えばもっと攻撃できていたが”敢えてやらない”場面が目立った。そこは間違いなく昨年から大きく変わった点で昨年終盤の焦ってチーム全体が前に突進しカウンターを受け続けた姿とは真逆のもの。

今の守備の安定は決して無理に攻撃しないところから来ている。なのでもっと追加点を狙っていけと安易には言えない、かと言って1-0では何が起こるか分からない、若手を試せない、そういった部分にジレンマはある。

しかし今現在はこのやり方で勝ち続けているのでこれをベースにバランスを微調整しながらやっていけばいいと思う。今日も無失点記録を更新したかどうかよりも1-0であれ3-2であれまずは勝つことが一番大切だった。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
Jリーグ   浦和レッズ   徳島ヴォルティス   ミハイロ・ペトロビッチ   那須大亮   興梠慎三   柏木陽介   西川周作   阿部勇気   槙野智章  

Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。