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浦和レッズ 1-0 セレッソ大阪
77' 関根貴大

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:青木、阿部、宇賀神、梅崎、柏木、原口
FW:興梠


中断前、注目の一戦で見事に勝利

今まではせっかくの観客が沢山入ったホームゲームに限って結果が出なかったり節目のゲームでやられたりしていたのだが、今回は中断前で観客も今年最大に入って相手には代表の中心選手が複数人いてしかも勝てば暫定的に首位に立てるという様々な条件の中で見事に勝利することができた。

仙台・川崎・FC東京・(H)横浜・(A)大宮・セレッソ大阪(ポポビッチ)への勝利と今年は本当に昨年までの悪い流れを一つずつ断ち切って前進を続けていてチームが成長していると感じる。


試合内容は当然いくつか危ないシーンは作られたが全体的にレッズペースで勝利は妥当な結果と言えるものだった。鍵を握ったのは「攻守の切り替え」の早さで今日のゲームではレッズの選手の攻から守への切り替えが圧倒的に勝っていた。特に前半の切り替えの意識と運動量は凄まじくほとんど相手に何もさせないというくらいだった。

前半序盤から良い流れだったにも関わらず最後の部分の崩しの精度が悪かったことや追加点でとどめをさせなかったところは相変わらずの課題ではあるが、いい時間帯に取れなくても焦ることなく90分を通して試合をコントロールし相手を仕留めることができているのでそこは本当に強いと思える部分。

これであと”突き放すことができるようになれば”。今年は競ったゲームを制しているところが強みではあるが2点差以上突き放したゲームは少ない。1点差ではどんな事故があるか分からないし得失点を考えても途中交代を有効に利用することを考えてももっと相手を突き放す展開のゲームを増やしたい。

それができるようになった時チームはまた一段階上へ進めると思う。目安としては前半段階で2点差以上にできた時。多くの試合を優位に進めている内容を考えると意外だが今年はまだそういう試合が一試合もない。



選手について。青木のボランチはやはりフィジカルに高さもあり守備ががっちりする印象がある。ちらしも悪くなく青木が入ることで阿部の動きも活性化されていて良い組み合わせだと思う。一つだけ悪かったところを挙げると今日も青木が上がった場面で柏戦の3失点目のような致命的なカウンター場面を一回作ってしまった。(どちらかと言えば興梠のミスでもあるのだが)そこは二度目なので反省点として今後に繋げて欲しい。

西川はこの試合も言うことなく素晴らしい活躍だった。たまに来る相手のナイスシュート、地味に怖いがそれらをあれだけ安定感をもって防いでくれて頼もしい。那須の動きも良く、フォルランを潰してそのままの流れで上がりもう二人ほど強引なドリブルで抜いていった場面は快感だった。

柏木は相変わらず好調、これで5月の全得点に絡んでいる。運動量もあり守備意識も高い、あとは3回のチャンスを決められなかったところだけ。興梠は良く納めてくれてはいたが今日は若干相手の守備とマッチアップの相性が悪かったという印象も。原口はまだいまいちで良い頃には戻っていないように感じた、ただ降りてきて身体を貼って起点になる動きはできていたしチームとしての出来の差もあるがこの試合では柿谷よりも存在感を発揮したと思う。

関根のゴールには驚いた。この大舞台でスター達を差し置いて2対1のあの局面を打開してきめてしまうとは。その強心臓っぷりも凄いしこの選手の仕掛けは今後も大きな武器になりそうな予感がする。


敵選手で一番目立ったのは南野か。やはり推進力をもったドリブラーはレッズの守備にとっては厄介で今日も中では一番怖い場面を作っていた。推進力のあるドリブラーといえば原口が相手チームにいたら実は一番のレッズキラーになるのではないかとたまに思うことがある。

フォルランは孤立、柿谷も下がりすぎで良さはほとんど出なかった。山口も一回上がってきたくらいで持ち味は抑えられた。扇原がいると厄介かもしれないと思っていたが起用は僅か。クルピ時代はミシャ相手に比較的自由にやらせてくれるので組し易いものの相手の攻撃力の前に苦戦した印象だったがこの試合ではその攻撃力はほとんどなくなっていた。ポポビッチのミシャ対策もFC東京の方が守備のタレントが揃っていて向いていた気はする。

そんなところからポポビッチとセレッソは合ってないという印象だった。セレッソは今年は勝負の年だがまだポポビッチを引っ張るのか、それともこの試合がラストになったのか。忘れていたが怖いといえば後半ロスタイムのGKキム・ジンヒョンのヘディングが一番怖かったかもしれない。




  
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