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『J1 2014シーズン順位予想』

毎年恒例のシーズン開幕前の個人的な順位予想。昨年の予想は的中2のニアミス2で一昨年に比べればいくらかマシになった。今年はどのチームも戦力が充実してきて久々にハイレベルな上位争いのあるシーズンになりそうで予想もまた難しく感じる。



※予想は2014/2.25時点。

 1. 柏レイソル
 2. セレッソ大阪 
 3. 浦和レッズ 
 4. サンフレッチェ広島
 5. 川崎フロンターレ
 6. サガン鳥栖
 7. 横浜Fマリノス
 8. アルビレックス新潟
 9. 清水エスパルス
10. FC東京
11. 鹿島アントラーズ
12. ガンバ大阪
13. 名古屋グランパス
14. ヴィッセル神戸
15. 大宮アルディージャ
16. ベガルタ仙台
17. ヴァンフォーレ甲府
18. 徳島ヴォルティス




上位候補は割りとすんなり絞れたものの中位以降は非常に予想がし辛かった。続きは各チーム毎の印象やその順位予想をした理由など。





1.柏レイソル

レアンドロ・レドミ・工藤はそれぞれ20点近く計算できる。レドミと田中は10アシストを期待できる。勿論レアンドロがフィットし上手くチームが回ればという前提ではあるが前線の点に直結する計算できる選手の数ではNo1と言える。

レドミとレアンドロが揃うだけでもどれだけの力になるのか、それに加えてサイドやボランチの補強、ACLも無く、監督も長くチームを率いていて戦術的な安定も見込めるので優勝に特に近いチームだろう。

昨年のリーグ戦や今オフのPSMの内容を見るとそれ程よさそうには見えないのだが強かった時の名古屋のように気が付いたら勝っているというような勝負強さを発揮するのではないかと見ている。



2.セレッソ大阪

昨年は柿谷が覚醒し何気に守備も良かったのでその段階でも強かったが攻撃面は柿谷に依存しすぎな印象もあった。しかし今年はそこにフォルランが加わり最後の決定的なピースが揃った。さらに長谷川アーリアジャスールにセルビア人MFに京都からのDF補強と他の補強ポイントも抑えている。戦力的には優勝を狙うに十分。欲を言えばあと香川でもいれば。

監督がクルピのままなら尚よかったという印象もあるがポポヴィッチも長期的なチーム戦術の構築はともかく今ある素材は生かせるタイプの監督だと思うのでクルピ戦術と選手力をそれ程損なうことはないだろうと。

優勝の可能性は十分にあるが、監督が変わったこと、ACLがあること、セレッソにタイトル経験が無いことなどは不安要素とも見ている。



3.浦和レッズ

昨年は終盤に崩壊したもののシーズンを通せば悪くはなかった。またGK・ボランチ・シャドー兼CFと今オフも的確な補強で層を厚くし今季もシーズンを通して優勝争いに絡んでくるチームではあると思う。

しかし的確ではあっても決定的な補強とは言えなそうという点は昨年とさほど変わらず、結局のところ決定的な材料には欠ける。上に行けるかは守備を修正できるかにも掛かっているが練習試合を見た限りではそれ程改善される兆しは見えず今季も昨年と似たような形になるのではないかという予感も。

鍵となりそうなのは新加入のボランチ青木に二列目と予想される原口と李がどれくらい点を取れるかか。上手く嵌れば優勝の可能性もあるしそうでなければもっと下にも落ちうる上位予想の中でも一番振れ幅の大きそうなチーム。



4.サンフレッチェ広島

守備の安定感は素晴らしく三連覇も十分あり得る。現段階での安定感ならば上に挙げた三チームよりもだいぶ上でリーグトップと言えるだろう。懸念は攻撃面。守備に人数をかけ抜群に安定した分攻撃には若干の鈍りも見える。

昨年終盤はスーパーゴールが目立ちそれによって優勝したという印象もあった。天皇杯も終盤は佐藤の個人技での得点くらいであとは苦しんでいた。ミキッチ・佐藤の個人技に依存するところも多くその調子にも左右されやすそうなのでACLの疲労もあり各チームの対策も更に進むであろう今季は若干得点力不足に悩むことになるのではないかと思う。

鍵となるのは新加入のMF柏とFW野津田と浅野か。柏が逆サイドでミキッチとは別のアクセントをつけバリエーションを加えられれば、それから佐藤の調子が落ちた時に野津田や浅野が活躍できれば。ゼロックスを見るとその可能性は感じさせた。



5.川崎フロンターレ

中村・大久保・レナト・ジェシと戦力はJ屈指に強力。昨年後半戦の伸びを見ると間違いなく優勝候補の一角と言える。最右翼と言えないのはACLに出場するためでそれにより代えの効かない中心選手が疲労するはず。

特にジェシはいるかいないかで守備力が大きく変わるが、元々怪我勝ちでシーズンフル稼働が難しいところにACLまで入ってきたので今季の川崎は守備陣のやりくりに苦労するのではないかと思う。ボランチにパウリーニョは入ったがCBも補強しておくべきだったのでは。

川崎はとにかく上で挙げた4人がいかにコンディションを保てるかどうかだと思っているのでそれらの選手達がフルに活躍できれば優勝も十分有得る。が、それにはACL参加は厳しいのではないかと見ている。



6.サガン鳥栖

プロの解説者達の予想が妙に低いのでなぜだと個人的には疑問にも感じるのだが昨年同様このチームを過大評価しすぎなのだろうか。昨年は後半立て直してからの鳥栖は強かった。立て直しの立役者たるGK林にDF菊池の残留で昨年後半の戦力は維持したので今年もそのまま強いはず。



7.横浜Fマリノス

天皇杯の戦いを見てもあの守備組織を崩すのは容易ではなく今年も堅い守備をベースに強豪として君臨するのではないかと思う。しかしCFの補強に失敗し続けマルキーニョスの抜けた穴が埋まらず、ゼロックスを見ても前線の起点が全く作れずあれではセットプレー以外では斉藤の個人技くらいしか可能性がないと感じたので攻撃面は課題が大きすぎる。中村俊輔も二年連続であのコンディションを保てるか、ましてやACLもあるので。もしも疲れで守備が崩れれば大きく沈む可能性もあるかもしれない。



8.アルビレックス新潟

昨年後半戦の成績は1位。伸びているチームで核である川又にレオ・シルバも残ったのでもしかしたら今年もその勢いのままに戦って優勝も。という可能性もなくはないがGK・CB・ボランチ(兼サイド)の軸の選手達が抜けてしまったのは響きそうで昨年の勢いが保てるかどうかは不安も。しかし新潟は毎年新しいCBを育てあげるので今年もなんとかやりくりするのではないかとも。加えてレオ・シルバに川又が昨年並みの力を発揮しさえすれば良いところまでいける力のあるチームだとは思う。



9.清水エスパルス

オフのTMではヴェルディや長崎や鳥取に敗れていて不安もありそうだがここのところ清水は毎年オフから開幕くらいまではこんな感じなので特に問題はないだろう。昨年は後半戦で持ち直し下位からの取りこぼしが少なくなり今年はノヴァコビッチも入ったのでなかなかやるのではないかと。



10.FC東京

Jリーグ初となるイタリア人指揮官には希望もあれば不安もある。キャンプの段階ではそれ程良い仕上がりではないようだがどちらに転ぶかはまだ読めない。新加入のFWエドゥーが経歴を見ると思ったよりも点取り屋ではなさそうでチームとして爆発する可能性はそれ程高くはなさそうか。



11.鹿島アントラーズ

大迫の抜けた穴が大きい。ダヴィも力のあるFWだが戦術ダヴィにしなければ力を発揮しきれないようで鹿島はそうするクラブではなくフィットはいまいち。守備力も高くはないので今年は苦戦しそうだがまだ外国人補強に動いているようなので遅くとも夏には補強がありそうでそれ次第ではまた伸びてくるかもしれない。



12.ガンバ大阪

GKの東口は獲得したものの守備の補強とCFの補強が甘い印象はあるか。長谷川体制二年目で守備がどれだけ安定するか、それから宇佐美やリンスがどれだけ点を取れるかが鍵となりそうか。宇佐美は通用するはず。



13.名古屋グランパス

西野体制一年目で守備陣の選手層がかなり薄い印象なのでだいぶ苦戦すると思う。しかし闘莉王にケネディに実力のある選手はいる。



14.ヴィッセル神戸

マルキーニョスにペドロジュニオールにシンプリシオを獲得し戦力的にはなかなかのもの。それらの選手が縦横無尽に活躍すれば上位進出の可能性もなくはない。しかし神戸の大型補強はあまり成功するイメージが沸かずまたヴィジョンもあまり感じられないので予想上では今年も下位に。マルキーニョスは昨年後半急激に失速したが今年はどうなるか。



15.大宮アルディージャ

ノヴァコビッチは去ったがズラタン・ラドンチッチ・カルリーニョス・家長となんだかんだで今年も戦力は揃っている大宮。これだけ揃っていればある程度上まできてもおかしくはない程。昨年後半の戦績に新監督など今年こそ厳しいと見られ勝ちではあるが今年も粘り強く残留を果たすだろう。



16.ベガルタ仙台

ウィルソンがいるので大丈夫かもしれないが、昨年は持ち前の守備力が衰え今年は長年勤めた手倉森監督が代表監督に就任し新監督に代わり更なる繋ぐサッカーへの転換期ということで少し危ない背景という気がしている。



17.ヴァンフォーレ甲府

昨年大活躍した柏とパトリックが抜けたので消去法的にこの位置にしてしまったが、甲府はJ1で守る術を知っている。勝ちきれるかという不安はあるにしても守備面では今年も多くの上位クラブを苦しめそうでクリスティアーノが力を発揮できれば残留する可能性も十分ある。



18.徳島ヴォルティス

流石に力が一つ落ちる印象で今年のJ1の面子的に考えても残留は難しい。もしもクレイトン・ドミンゲスが兄のレドミのように大活躍し他の選手達が小林戦術でしぶとく守りきるというようなことができればあるいは。





優勝は柏・C大阪・浦和・広島・川崎の5チームが比較的可能性が高いのではないかと思う。大穴としてはそこに鳥栖と新潟が絡んでくるかどうかか。

横浜は守備力は強力ながらACLやFWの状況的にも今年は優勝争いには絡まないのではないかと予想している。ACL出場チームに関してはどこも勝ち進めばリーグは厳しそうではあるが。他に思わぬ伏兵はいるのか。

これらはあくまで昨年のデータなどを踏まえた机上の空論にすぎないのであとは開幕後に各チーム自身の目で見極めたい。




  
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Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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