HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトJリーグ  »  2014シーズン J2順位予想
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク



『J2 2014シーズン順位予想』

毎年恒例のシーズン開幕前の個人的な順位予想。昨年の予想は完全的中は水戸の1つのみであとはニアミスが5つという結果だった。J1予想と共に毎年だいたい的中1チーム程度の全然あてにならない予想。



※予想は2014/2.24時点。

 1. ジュビロ磐田
 2. 湘南ベルマーレ
 3. Vファーレン長崎
 4. 松本山雅
 5. 京都サンガ
 6. モンテディオ山形
 7. ジェフ千葉
 8. コンサドーレ札幌
 9. 横浜FC
10. 東京ヴェルディ
11. FC岐阜
12. 大分トリニータ
13. ファジアーノ岡山
14. アビスパ福岡
15. 栃木SC
16. 愛媛FC
17. カマタマーレ讃岐
18. ギラヴァンツ北九州
19. 水戸ホーリーホック
20. カターレ富山
21. ザスパクサツ群馬
22. ロアッソ熊本


昨年のデータや移籍情報やTMの結果なども踏まえてこのように予想してみた。少し抜ける磐田を除けば例年にない大混戦になりそうな陣容で特にプレーオフ枠争いはかなり多くのチームに可能性がありそうな年になりそうだ。







1.ジュビロ磐田

今年のJ2では戦力的にずば抜けていて監督もチームマネジメントに定評のあるシャムスカが就任したので自動昇格が濃厚だろう。唯一の懸念は格上相手に露骨に堅い戦いをしてくる相手を崩せるか、磐田が初となるJ2の舞台で適応できるかということだが、一昨年や昨年のFC東京やガンバを見ても少し時間が掛かれど最後には抜け出ていたし、なにより昨年大活躍で神戸を昇格に導いたポポの加入もあるのでほとんど問題ないと見ている。



2.湘南ベルマーレ

高山やハン・グギョンが抜け戦力的に厳しいという見方もあるだろうが今の湘南のサッカーは一人二人抜けたからと機能しなくなるものではないだろうと昨年の対戦を見て感じたので今年もアグレッシブなチーム全体のサッカーで躍動を見せるのではないかと思う。



3.Vファーレン長崎

CFの決め手には欠ける印象もあるものの昨年の内容と今オフのTMでJ1チームと互角に叩き合っているところを見ると今年も良い戦いを見せるのではないかと。懸念は金山と幸野が抜けたことで、正GKが抜けたことは当然大きいしまた昨年幸野が作っていた前線での貯めはかなり大きかったように感じるのでそれが抜けてどうなるか。それらを踏まえるとギリギリプレーオフ圏外くらいの予想をする方が無難かもしれない。ただそれでもキャンプでJ1クラブ相手に互角の戦いを見せているので大胆に上位予想してみる。



4.松本山雅

昨年は7位で惜しくもプレーオフまで後一歩届かずもメンバーはほとんど残り田中隼磨や昨年栃木で16ゴールを挙げたFWサビアも加わった。そしてJ2での昇格実績豊富な反町体制の三年目。自動までは少し難しそうだがプレーオフ圏は捉えてきそうなチーム。



5.京都サンガ

大木体制が終わり急激なサッカーの変化に今年は苦労することになるのではないかと思う。プレーオフ圏外も考えたもののなんだかんだで前線の選手に力はあり、案外昨年のような形よりもPSMガンバ戦で見せたようなゴリ押しのような形の方がJ2ではいいかもしれない。



6.モンテディオ山形

J2での実績豊富な石崎監督就任にディエゴの獲得で今年はいけるのではないかと。しかしデータを見るとディエゴの得点能力も年々衰えているのではないかという懸念もあり同選手への過度な期待は禁物か。



7. ジェフ千葉

鈴木体制が継続で昨年得点王のケンペスもいるので大きな不安はないだろうしプレーオフ争いにも間違いなく絡むとは思う。しかし米倉を出したと同時に高橋も出して右サイドがいなくなってしまったりとどこかちぐはぐな印象も。昨年後半の戦績も良くなく大きな補強もなかったので沈む可能性も。


8. コンサドーレ札幌

若手が多く伸び白が大きいチームで昨年は中盤以降に成績を上げてきたので順調にいけば今年はいけるかもしれない。ただ若いチーム故の脆さというものもあるだろうし決定的なピースもまだ欠けているようにも思うのでこのチームの本当の勝負の年は来年になるのではないかと。


9. 横浜FC

一昨年を思えば昨年はまさかの大失速だった。しかしこのチームも昨季中盤以降は戦績が良くなっていたので今季はもしかしたら一昨年のように躍進を見せるかもしれない。基本的には中位あたりにきそうで新加入のホナウドが嵌ればあるいはと言ったところか。


10. 東京ヴェルディ

昨年の戦績はあまりよくなかった。今年の新戦力は未知数。強豪と見るには材料が足りない気もするが今オフのTMでJ1の清水や鹿島を下しているという情報が入っているのでなかなか強いのかもしれない。三浦監督も一時期は北九州をかなりの位置にまで引き上げたのでその再来となるか。


11. FC岐阜

新オーナーが付きラモス就任に元日本代表選手達の獲得など乗りに乗っている岐阜。実際練習試合でも大分や名古屋を下して連勝と今年は一味違いそう。新外国人選手が凄いという話題も聞くのでなかなかやりそうな予感。


12. 大分トリニータ

田坂体制が継続なので大崩はしないと思う。しかしTMの結果は良くなく再昇格は厳しそう。中位あたりを彷徨うシーズンとなりそうか。


13. ファジアーノ岡山

昨年序盤の戦いにあと一歩力が加わればと言ったところだろうが、中盤以降はかなり失速しているのでまずはそれを立て直すことからのスタートで昨年よりもプレーオフ圏内への期待度は低いか。


14. アビスパ福岡

外国人FWのプノセバッチは点を取りそうだし他の攻撃陣も悪くない。しかし守備が弱くラインを高くし簡単に裏を取られその修正もなさそうなのでこれでは昨年の二の舞ではないかと。守備が修正できれば面白そうだが。


15. 栃木SC

外国人助っ人全員が抜けたのでかなり厳しい年になると思っていたがPSMを見るとそれ程動きは悪くなく、他TMの結果的にも一気にガタガタになるということはなさそう。


16. 愛媛FC


17. カマタマーレ讃岐

初のJ2の舞台で残留は簡単ではないだろうが新昇格チームとしてのモチベーションでカバーできそう。流石に昨年の長崎のようにはいかないだろうが下部リーグで勝ち続けたチームの方が上で負け続けたチームよりも強いことは多々あるので残留は可能だと思う。


18. ギラヴァンツ北九州


19. 水戸ホーリーホック


20. カターレ富山

攻撃陣はなかなか面白そうなメンバーが揃っている。しかしこのチームもそれ以上に守備が不味そうでTMの結果を見ても得点を失点が上回りそうな気配がある。バランスが取れるか。


21. ザスパクサツ群馬

目立った補強も監督交代もなく厳しい戦いになることが予想される。


22. ロアッソ熊本

昨年の失点数を見ると危ない。しかし監督が変わっているので案外一気に改善されるかもしれない。





優勝は磐田が有力。もう一つの自動昇格は湘南と予想したが2位~6位までは状況次第でどのクラブが入ってもおかしくなく13位に予想している岡山くらいまでなら上に来る可能性があるかもしれない。

自動昇格とプレーオフ圏内の2位~6位争いは湘南・長崎・松本・京都・山形・千葉・札幌が中心となると見ている。そこに横浜FC・東京V・大分などが加わっていけるかどうか。大穴は福岡あたりか。

長崎・京都・千葉の予想はかなり悩んだ。長崎は上記した通り不安な面もあり昨年3位に予想した横浜FCは盛大に外したのでそれが頭を過る。今回も真っ当に予想するのなら京都と千葉で3位と4位かもしれない。

札幌も順調に成長し圏内にくるかもしれないしヴェルディも微妙に気になる。大分はどれくらいの位置になるか読めない。そんな風に悩めばきりがない予想だが勘も含めて今年はこのような形でいってみる。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
J2   順位予想   2014シーズンJ2順位予想   ジュビロ磐田   Vファーレン長崎   湘南ベルマーレ   Jリーグ   モンテディオ山形   コンサドーレ札幌  

Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。