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まだACL争いはあるものの今日の敗戦で基本的にはもう気を張る話題もなくなったので気晴らしにレッズの来季の補強案でも考えてみる。実現するとは思っていないのであくまでサカつくレベルのお遊び内容で。





①獲得するのはCFかシャドーか

シーズン開始前に優勝するには前線の三人で40点を取る必要があると思っていたが終わってみれば約30点止まり。中盤以降の興梠のフィットを見るとそのままでも来季いける可能性があるのでは?という楽観的視点ももてなくはないが、シーズン後半は研究されサイドで仕掛けても中で合わせられないケースが目立ったのでやはりテコ入れは必要と考える。

では代えるのはどこか。これが凄く迷いどころで興梠のところに屈強なCF、ヘディングが得意なマリッチのようなタイプを入れられれば面白いと思う反面、興梠が前線でこなしている役割は物凄く大きいのであの選手が抜けると全体的に得点が減ってしまう恐れもある。なので基本的にはCFは興梠を軸に控えのオプションに仙台の赤嶺のようなタイプを獲れれば理想的ではないかと思う。勿論スーパーな外国人選手が獲れれば言う事はないが。

そうなると代えるのはシャドー。柏木のアシストの数を見てもボランチのオプションとして使わないとするならばやはり原口ということになるか。しかし原口も今年の成長は目に見えていて、また柏木の得点力が物足らない時が多いのも事実、なのでシャドーに一人新外国人助っ人を入れて二人に一つのポジションを競わせるのがいいのではないかと思う。

新しくシャドーに入れるとしたらムリキやマグノアウベスのようなタイプで実力のある外国人助っ人がほしい(CFでも使える)。本気で優勝を狙うのであればそれくらいの選手をとってこなければ。マルシオはいい選手だとは思っているが後半の稼働率に年俸を考えるとこのままでいいのかとは疑問に感じる。



②補強の最重要ポイント獲得必須なボランチ

ボランチは二枚ほしい。レッズの選手層で一番薄い部分であり現在のチームは中盤でボール奪取をできる選手が誰も見当たらないため。本来なら長谷部や細貝で磐石だったのだが、やはりあの頃の海外移籍は効いている。

一人はフィジカルのあるボール奪取が得意な選手をレギュラーとして獲得したい、もう一人は途中交代で入れる守備の得意な汗かき役の控え。前者は新潟のレオ・シルバ、神戸のエステバン、名古屋のダニルソンあたりが思い当たるところか、後者はマリノスの小椋などがいいかもしれない。

ボランチを獲ることで阿部を最終ラインのどこでも使えるようになりそれにより槙野と森脇をWBに上げることもできれば那須も臨時にはボランチとして使うこともでき戦術の幅は確実に広がる。

もう一つのポジションは青山などを獲りに行くよりも鈴木啓太や小島・野崎に頑張ってほしい。またいざとなれば柏木のオプションもある。


③両WBのグレードアップは必要だが

両WBのラストパスの精度と突破力にも課題がありグレードアップが必須だが左は前述したようにボランチを獲れば阿部を下げて槙野を上げられる、右は突破力のある関口が今よりも更にフィットする目算があるのであれば敢えて補強する必要はないかもしれない。しかしできればどちらかのサイドには抜群の突破力を誇る選手か抜群のクロス精度を誇る選手を入れて外からの攻撃の起点を作りたい。関口にそうなってほしいと思っているが。


④CBに外国人助っ人を

CBは補強したい。今季那須は頑張ってくれたが今のサッカーのCBとして磐石なタイプではない。ボランチを獲れば阿部を下げるオプションも使えるが、屈強で足元の上手いディフェンスリーダーとなる選手が是が非でも獲りたい。

しかしJリーグでそれに該当する選手がなかなか思い当たらない、強いて言えば闘莉王が一番近そうだが、外国人枠も余っているのでここは積極的に使っていきたい。

坪井のこのサッカーへの適正を考えても後一枚CBタイプはほしいところだが、そこは那須をより守備的に左右のCBで使えばいいかもしれない。あとはユースのU代表の茂木君達を育てたい。


⑤GK

GKは間違いなく必要。今のサッカーをするのに山岸ではあまりにも足下が不安すぎる。加藤もセービング能力に欠けるのでその両面で優れる西川を獲りに行くという考えは間違っていないと思う。西川が不可能ならば足下は知らないがセービングだけでも清水の林あたりは候補にしたい。



⑥まとめ

今までの案を纏めると

(補強)
CF:オプションとしてヘディングの強い日本人(前田・赤嶺など)
OMF:得点力がありパス回しにも入れるレギュラーの外国人選手(ムリキ系)
DMF:ボール奪取に優れたレギュラー1人・控え1人(レオシルバ・小椋など)
WB:(他ポジションで使わず余るなら外国人枠使用)
DF:新外国人CB(未知の選手)
GK:西川(林など)

で合計6~7選手くらいが必要になる。外国人はOMFではなくCFを獲りに行ってもいいかもしれない。外国人選手は控えでは納得しないであろうしマネジメントは難しそうだが興梠と競り合える相手が必要だとも思うので。興梠はシャドーでは使えないのだろうか?来季はそれもオプションの一つにできれば面白そうだとは思うが。


上に上げた選手はあくまで例としてためしにこれでメンバーを組んでみると、
 
            興梠

      新外国人    柏木
        (原口)  (原口・梅崎・山田)

    槙野              関口
  (梅崎・宇賀神)        (平川・森脇)

       新外国人   鈴木
       (阿部・那須)  (小島・阿部・那須)

     阿部    新外国人   森脇
     (槙野) (阿部・那須) (阿部・岡本・那須)

            新加入

こんな感じになる。実際に並べて見ると若干アンバランスな印象も。あくまでイメージ上の話ではあるが守備三選手にガチガチな本職でも並べない限り守備の悪さが払拭されそうな印象はもてないのかもしれない。それくらい酷い守備を今年は見てきたので。

それとやはり両WBが関口と槙野だと不安な印象もあるのでどちらかには本職を使うべきかもしれない。それから上ではボランチ控えに小椋などと書いたが那須もいるので獲得したら過多になってしまいそうなのでボランチ補強は一枚が適切か。ちなみに必要なポジションに優先順位をつけるなら①ボランチ②GK③CBと言ったところか。やはりまずは後の建て直しが絶対。


最後に。このような妄想記事を書いたものの実際には今年のレッズはそれ程積極的に補強に動くとは思っていない。特に外国人枠はマルシオを残したところを見ても新しいアタッカーを獲得する気はないと見える。ミシャは日本人中心に優勝することを望んでいるようだし、補強はあってもおそらくGKとボランチとFW一人ずつ程度だろうと思っている。

それに今のレッズの守備の問題は補強すればどうにかなるというものでもないと思うので、西川が入ったら劇的に変わると希望を抱いている方も多いかもしれないが、それ以前の問題とも感じている。勿論プラスにはなるとして。




  
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