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浦和レッズ 1-3 川崎フロンターレ
(浦和):57'槙野智章
(鳥栖):12'ジェシ 59'オウンゴ-ル 91'大久保嘉人


スタメン
GK:山岸
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、平川、柏木、原口
FW:興梠


終わった。今度こそ完全なとどめ。

もともと今年はホーム甲府戦で「今日勝てなければ優勝はない」という気持ちで臨んでそこで劇的な勝ち星の落とし方をしたので優勝は難しいと感じてはいたが、肝心なところで悉く上手くいかず、それでも粘り強くなんとかここまで来たが、今日で完全に終わってしまっただろう。

次の試合でマリノスが引き分け以下になればこちら次第で最終戦までもつれることにはなるが、これだけ悉く勝負どころを落とし続けているチームに運が向いてくることはないだろうと思う。まだACL圏争いは熾烈なのでそこで頑張らないとならないが、モチベーションを保つのは難しい。

しかしこれはけっして負け惜しみではなく、今年もあわよくば優勝したいがあくまで勝負はミシャ体制三年目の来年であると今シーズンはずっと思い続けてきたので、まだこのチームの戦いは終わったわけではなく今後も継続的に支持していくつもりなのは変わらない。


■川崎とミシャの最悪な相性

ここからは今日の川崎戦の話を少し。このゲームは勝てる気がまったくしなかった。勿論そこには精神的な差、ガチガチだったレッズに対して心底のびのびやっていたフロンターレという差もあったことは確かだが、レッズの攻撃はいい形を作っても得点の気配がない、相手の攻撃からはほとんど得点の気配がする、どう転んでも勝ちはないゲームだと感じさせられてしまった。

決してミシャ体制を否定するわけではないが、ミシャではまずリーグで川崎には勝てないだろうと感じた。正確には川崎というクラブではなく中村憲剛と強力な外国人助っ人のコンビに勝てないということ。中村憲剛のプレースタイルはまさにミシャサッカーを倒すことを一番得意としている印象だし、ミシャスタイルだとレナトタイプの選手は非常に止め辛い。なぜミシャが長年何人監督が変わっても川崎に勝てないのか今日でよく分かった気がする。

来季も相手の監督が誰であろうとも中村憲剛とレナト(と大久保)がいる限り真っ当なやり方では川崎には勝てないだろう。しかし勿論ミシャ体制の三年目は支持するし他チームから勝ち点を上げて川崎戦は臨時にナビスコ1戦目のような守備を重視するやり方で戦えばいいと思う。


■今日のレッズ。問題点だらけでいくつかのポジションは来季に変更も必要か。

今日はレッズの守備があまりにも酷すぎた。今日もと言うべきか。そして攻撃はあれだけサイドを攻略しておいてそこからの決め手が一切ないところが問題に感じた。中央で合わせられるのが興梠だけなのでサイド攻撃を主体にするのであればシャドーは原口・柏木では物足りない。安定した三人ではあるがそこは来季テコ入れをしなければならない部分かもしれない。

それからサイドの平川にはもっと仕掛けて勝ってもらわなければ、シーズン後半に入ってからここで突破できる選手がいれば全然違うといつも感じている。宇賀神も守備で雑なプレスが目立ち二失点目の掻い潜られる起点となってしまった。関口がフィットしてきたが両WBはグレードアップしなければ。

そして今日はDF陣の悪さが一番目立った。特に試合の流れを大きく分けた一失点目は森脇の軽率なパスミスから、そして那須も何度も失点に直結するようなパスミスをしていた。山岸もボールが渡るたびそこには出すなと叫びたくなるくらい危なっかしかった。森脇のパスミスの場面は山岸に戻すべきところを無理に前に出して取られたので森脇が山岸の技術に気を使った、悪く言えば信頼できていないから生まれてしまった失点だと感じる。

なので今のサッカーを続けるのにGKは山岸でいいのかという疑問はある。シュートセービングは素晴らしいことは疑いようもないが。そして那須も得点があるからこそ期待できるもののロングボールの起点としての弱さや重要な試合でのパスミスも目立っているので、(それでも今はレギュラーにふさわしいとは思うが)来季は絶対にライバルとなれる選手の存在は必要だろう。

槙野もあれだけ攻め続けるのであれば最初からWBで使えばいいのではないかと。槙野の攻撃力は素晴らしいが逆に守備面では弱点にもなっている。あれなら最初から槙野を上げておいて新しいCBを獲得することも視野に入れるべきでは。


■怒り

最後に。今日負けたことには怒りも感じている。

というのは川崎は天皇杯で中二日、こちらは二週間空くコンディション差があった。またこちらは緊張していたが相手は気楽にできたといえば聞えはいいが、逆になぜより優勝に近くモチベーションが高いはずのレッズが相手を絶対に倒すという気迫で上回れなかったのか、ましてやホームで

水曜日に天皇杯で120分戦ったマリノスはアウェーでも持ち味を発揮して勝負強く勝っている、だから今年のレッズは優勝できない。

残り二試合、もう優勝などは考えないのでとにかく来季に繋がる内容、来季もこの監督と選手達に任せれば大丈夫だと信頼を勝ち取れるような試合を見せてほしい。悪いイメージのアウェー鳥栖、なかなか勝ちきれないセレッソ大阪、厳しい組み合わせだがこうなると逆にいい相手だと思う。




  
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