HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  浦和レッズ 山田暢久が契約満了で退団へ
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク



山田暢久が退団へ。これについてはいろいろな反応が出て然るべきだと思うけど個人的にはこの選手は来季もレッズに残すべき人材だと思っているのでクラブのこの選択は少し残念に思う。

今年センターバックとして出場した何試合かは同選手が出ている間は割と安定していたし右サイドをやっていた選手でもあるので森脇のポジションでも実力を発揮できるのではないかと感じ、実力的に見てもまだ通じるだろうと。

それから戦力としてだけではなくクラブの歴史的な点から見てもこの選手は残しておくべきなのではないかと感じる。同一クラブ所属期間では世界でも稀な存在であるし。また他クラブ出身の選手達が多くなっている現状があるからこそファンの目線を考えてもこういった選手は残してほしいと感じる。※

(※たとえ他クラブ出身でも今浦和レッズのために戦うという意思を持った選手であれば「浦和の選手」というのが個人的な考えではある。柏木なども浦和で苦労してきた姿をずっと見てきているので煽り気味に広島組として括る一部の見方は好きではない。)

しかし山田暢久の出場機会が減っているのは確かであり、プロはあくまで実力と結果の世界、ということも考えると一概に間違った判断とは言えない。世代交代ということを考えても人気のベテラン選手は若手選手の出場機会の蓋になるという側面があることも確かであり現にレッズのサブの若手は伸びていないので。(それは当人の問題が大きいとも思っているが。)

それから「この選手を浦和で引退させたい」と考えるあまりに”選手の引退を待つ”ということになるのは選手にとって一番失礼なことだとも思う、今回の決断はクラブは暢久に対してそういうことをせずにはっきりと来季の構想外であることを伝え今後の選択を促した、誠意のある契約満了の知らせであると考えられるのでその点のクラブの姿勢は支持できるものであると思う。

それでも残念な気持ちは否めないし集客で支えられるクラブも痛手を被るであろうとは思う。しかしそんな断固たる決断をしたからこそ、絶対にこれを無駄にせず継続してチームの強化に取り組み結果につなげてほしい。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
浦和レッズ   山田暢久   契約満了  

Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。