HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2013> 第31節vsベガルタ仙台(Away)
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浦和レッズ 3-3 ベガルタ仙台
(浦和):6'梅崎司 31'興梠慎三 59'興梠慎三
(仙台):2'ウイルソン 47'赤嶺真吾 92'石川直樹


スタメン
GK:山岸
DF:森脇、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、平川、梅崎、原口
FW:興梠


守りに入れば何もできない

今のレッズは守りに入れば何もできなくなるチーム。引いて後ろに人数が居ても守備力はまったく上がらないどころか逆に攻撃の繋ぎができなくなり一方的に押し込まれるだけでカウンターすらろくに狙えなくなる。

どうして2-1になった直後と3-2になった直後に守りに入ったのか。攻撃は良かった、リードしたところでできない守りに入らずに続けて攻撃していれば追加点を狙えたはずだし守備面でもむしろその方が安定したとさえ思える。

0-1から逆転するまでの前半の攻撃と2-2から突き放すまでの後半の攻撃の形は本当に見事だった、優勝するに値する内容だとも思った、それだけに守備面のギャップと更なる追加点を狙わずすぐに守備に入ってしまった姿勢が残念でならない。そしてそういうところが重要な試合で悉く勝てなかったり各試合でなかなか点差をつけられない原因だと感じる。

ミシャの采配も悪かった、結局のところ守備はできないので守備固めの選手を入れても逆効果になるばかり、東京・甲府・湘南と繰り返してきてさらにこの失態、最終的な問題は選手にあるとも思うが監督の責任も感じる。

序盤からかなり運動量を上げていたのであれを90分続けるのは無理だとは分かるが、1点差で引いて守れるようなチームではないことはもう分かっているはずでリードしてからの有効的な闘い方も身につけなくては上は狙えない。



最後は残念な結果にはなったもののずっと勝てていない相性の悪い仙台にアウェーで引き分け、さらに上だけを見れば首位マリノスとの勝ち点差を詰め相手に引き分けも許さない状況に持ち込めたのでそこはポジティブに捉えることはできる。もしかしたらこの勝ち点1が最後にものをいうかもしれない。勿論これが最後のチャンスだった可能性も高く厳しい印象は否めないが。残りの試合は攻めの姿勢を見せて三連勝で締めくくりたい。




  
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