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(原口について)
前半は守備時に相手への寄せが甘く攻撃でも遠慮しすぎでプレーにメリハリがないと感じたが後半になるとその両面が修正され攻守に渡って思った以上に機能していた。レッズでそうしているように代表でもパス回し中心のチームの中で違いを付ける動きをこなしチームの攻勢に一役買っていた。

二点目のゴールの時も中央で相手2~3人を引きつけてサイドに振る基点となり、三点目も柿谷のPA付近でのセンスが凄かったのは勿論としても原口のがむしゃらなダッシュの囮の動きも大きな役目を果たしていた。

これは少し贔屓目に見すぎかもしれないが日本の連続得点の流れに繋がったのは原口の少し荒削りながらがむしゃらな姿勢もあったのではないかと思う。うろ覚えながら二点目の起点の場面はドリブルのコース取りのミスも絡んだのではないかと思うが結果それが得点に繋がっていて、少しイレギュラーな前に向かう強い姿勢がいい形で作用したように感じる。

それから後半は守備でも意外と上手く身体を入れてマイボールにする場面が目立ち、今年になってからACLなどでも当たりの強さを見せるようになってきたが身体を張った守備でもチームに貢献できていた。

また一年半ミシャのサッカーでポストプレーもこなしているだけに起点となるボールの受け方やそこからの捌きの判断は大きく成長していて代表の舞台でもそれが生きていた。サイドでのポストプレーや中央に降りてきて受けてDFに戻して素早く攻撃の再稼働をするというような動きは地味ながら今日のゲームでは貢献度が大きかったと感じる。そういった点から終盤勢いが落ちた日本は原口の交代による影響も少なからずあったと感じる。

前半のチャンスをものにできず得点が決められなかったことは残念で明確な結果がなければ今後今の代表に残ることは難しいだろうが、それでも代表でこういう形で貢献できている原口を見てその成長を感じた。今後もっとプレーの精度と運動量を磨いていけば代表チームでも活躍できる選手になれる。





(槙野について)
二失点目は槙野のクリアミスが起点となってしまい(その前に高橋も全く同じミスをしているので槙野一人のせいではない)、三失点目も相手に付ききれず(これも槙野だけの責任ではない、これはむしろ突破されたサイドに課題が大きかった)、また焦って変な空振りなどもしていて、終盤のディフェンダーとしてのプレーぶりは悪かったと言える。

ただ後半25分までの槙野はむしろ良い出来で、守備でも積極的なインターセプトを見せたし攻撃でもビルドアップが正確で柿谷の2点目をアシストする見事なクロスも上げ決定的な仕事をした。最近Jリーグではつまらないミスが目立っていたので代表に呼ばれて大丈夫かと不安だったのだがここ最近では一番いいプレーをしていたと思う。

なので個人的にはそんなに悲観的に見ていないが、しかしやはり終盤の守備の軽さはディフェンダーとしては課題で修正しなければならない部分。それから今日も蹴っていたFKだが、なかなか入る可能性を感じないのでそろそろ他の正式なキッカーに任せた方がいいだろうとチームでも代表でも感じる。




  
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