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<2013/7/21 東アジア選手権2013>
 結果 
 日本 
 3-3 
  中国  
 栗原勇蔵(前半34分)
 柿谷曜一朗(後半14分)
 工藤壮人(後半16分)   
 得点者 
ワン・ヨンポ(前半5分)
 ワン・ヨンポ(後半36分)
 スン・ケー(後半42分) 


<スタメン>
GK 西川
DF 駒野 栗原 森重 槙野
MF 青山 山口 原口 工藤 高萩
FW 柿谷

66青山→高橋 72原口→斎藤 88柿谷→大迫


前半はチーム全体の連携が噛み合わずまた各選手かなり緊張していたようでもありあっさりと先制点を奪われてしまったがそれは初代表選手がほとんどで練習期間が僅か2日の即席チームということを考えると仕方ない。

あの長谷部も初めて代表に呼ばれた試合ではガチガチでプレーが固かったのはよく覚えているので、それが今回はほとんどの選手ということでそのあたりは憂慮する必要がある。

しかし試合が進むと徐々に落ち着きを取り戻しまた選手達が連携を掴んできたこともあり少しずつよくなっていった。そして連携もよくなり前線からの守備面でも修正が加えられた後半の途中までの内容には見応えがあって、期待通りに得点に絡んだ柿谷・工藤に得点はなかったが自分の色を出しチームの流れに緩急をつけた原口、それから高萩の前線は見ていて面白かった。

3-1と逆転し完全に試合の流れを掴んでいた日本でこれは決まったと思ったがそこから急激に崩れ二失点。合計三失点した後ろの選手達のプレーにも問題は多かったがプレスや貯めを作れなかった前のポジションにも問題はあった。しかしやはりDFに問題が目立ったのも事実。特に今日は駒野が今まで見てきた中で一番悪いのではないかという程攻守に渡って不調だった。

栗原も何度か完全にやられてしまったし槙野も二失点目に繋がる軽いクリアをしてしまっている。三失点目に関しては栗原・槙野の責任もあるがどちらかというと駒野が突破を許した時点で勝負はあったとも思う。

上記したようにキープできなかった、プレスをかけられなかった前線や中央にも問題はあったとしても今日は代表キャップベテラン組に守備の甘さが目立ってしまって本来なら引っ張るべき立場の選手たちだったので少し残念だった。しかしGKの西川は三失点こそはしたがなかなか良かったと感じる。

結局勝てる試合を引き分けに持ち込まれてしまったが、東アジア選手権自体の結果は重視していないので痛い引き分けということはない。しかしただでさえほとんど枠のないワールドカップ本戦へアピールするための大切な場であるということを考えるとこの内容と結果は少々厳しいか。




  
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