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2013夏の埼玉大会 7月10日(水)~7月28日(日)

・埼玉県高等学校野球連盟ホームページ
・第95回全国高等学校野球選手権埼玉大会(朝日.com)


<ベスト8予想>
浦和学院 春日部共栄 聖望学園 埼玉栄
花咲徳栄 川口 坂戸西 鷲宮


川口以外は全部シード校とあまり面白みのない予想となったが今年の浦学と徳栄の力を見ると夏の埼玉大会にありがちなAシード校の序盤での敗退などは例年よりも考え辛く、また今年はシード以外のベスト16~8を狙えるくらいの有力校が割と強豪校の近くに集まっている傾向にもあり番狂わせを演じる可能性もあるが多くは序盤で飲まれることになるだろう。


(各ブロックの簡単な展望) ※ブロック名はシード校より

1.浦学・狭山ヶ丘ブロック

本命浦和学院(Aシード)、対抗狭山ヶ丘(Dシード)。松山・羽生一・成徳大深谷などの存在もあるがここは下馬評通り浦学と狭山ヶ丘が残るだろう。近年力をつけている狭山ヶ丘は組み合わせによってはベスト8の力はありそうだが流石に今の戦力が充実している浦和学院の山を超えることは難しい。


2.春日部共栄・西武台ブロック

本命春日部共栄(Cシード)、対抗上尾(ノーシード)。春に浦学を延長戦まで追い詰めた共栄が最有力だろう。今夏に浦学を止める可能性が一番高いのはここではないかと目され突破すれば準々決勝で当たるだけに注目が集まる。共栄の初戦の相手は強豪春日部東だが最近の同校の戦績を見ると負ける可能性は低い。上尾も秋大会で浦学を追い詰めた有力校でシードの西武台を超えてもしかしたら共栄を倒すのではないかという期待も。


3.川越工・聖望学園ブロック

本命聖望学園(Dシード)、対抗川越工業(Cシード)。滑川総合も有力だがここは下馬評通り川越工と聖望が残りそうか。両校は春の大会で直接対決していて6-2で川越工が勝利している。なので川越工にも勝機は十分だが聖望は昨年決勝まで進んだ経験もありエースも当時二年生だったのでその選手が復調すればやはり優勢ではないかと思われる。


4.埼玉栄・慶應志木ブロック

本命埼玉栄(Bシード)、対抗市立川越(ノーシード)。埼玉大会ではこの位置のBシード校も割と早く負ける印象があり近くに有力校があれば埼玉栄の敗退もあると思っていたが組み合わせを見ると脅かす存在は見えない。市立川越や昌平は県大会常連だが今年のここまでの戦績を見ると順当に栄か。


5.花咲徳栄・浦和実業ブロック

本命花咲徳栄(Aシード)、対抗八潮南(ノーシード)。ここの位置のAシード校もあまり良い印象がない埼玉大会だが今年の花咲徳栄はそんなジンクスなどはものともしない力があると思っている。なので最終的には徳栄と浦和実業が残るとは思うが、万一番狂わせを起こすとしたら徳栄と四回戦で当たる可能性のある八潮南か南陵ではないかと思う。


6.川越東・白岡ブロック

本命川口(ノーシード)、対抗川越東(Cシード)。秋ベスト4、春ベスト8と安定して好成績を残している川越東が最も有力なブロックだが川越東は初戦の武蔵越生が難敵で春には4-3と接戦を制しているがその試合からどちらが勝つかまったく読めない。その試合の勝者と白岡・川口で競ることになりそうだが昨夏ベスト4の実績もあるので川口に賭けてみた。


7.市立川口・坂戸西ブロック

本命坂戸西(Dシード)、対抗市立川口(Cシード)。富士見の存在も気になるがこのブロックは順当に市立川口と坂戸西が残るのではないだろうか。両校は春の大会で直接対決していて7-6で市立川口が勝っている。実力はほぼ互角と見てよさそうなので勘で坂戸西の突破を予想。


8.鷲宮・武南ブロック

本命鷲宮(Bシード)、対抗武南(Dシード)。春の大会で3位、関東大会でも1勝した鷲宮はバランスの取れた好チームで順当に勝ち上がるだろうと見ている。しかし四回戦で当たるであろう本庄一が今年は結果が出てないとは言っても近年四強以外で唯一二度も甲子園に出ている学校ということもあり軽視はできない存在。Dシードの武南も春に徳栄と接戦を演じていて有力な学校。




<優勝校予想>
浦和学院

春の選抜優勝に関東大会優勝と華々しい戦績の今年の浦学だが、その反動で通常練習に遅れが出ているのではないかという懸念もあり、また浦学が春関に出場したAシード校として出場する夏の埼玉大会の戦績はそれ程よくないという印象もあるので不安点もある。しかしそれでも現状チーム力は埼玉では抜けていると思うので予想半分、願望半分で浦学の優勝と予想。

調子がよほど落ちていなければエースの小島が投げればよほどのことがない限り負けないとは思うので浦学にとっては準々決勝・準決勝・決勝でどのように投手をマネジメントするかが鍵となりそうか。

おそらく準々決勝小島、準決勝山口、決勝小島という形になるのではないかと思うが、山口の時に不安定な悪い癖が出て丁度相手の投手が絶好調で返せないというようなケースに嵌ってしまうと敗退もありえる。実際浦学は須永の時代も間違いなく力はあったがそういうパターンに嵌り負けているので。

浦学は伝統的にそういった悪しきパターンを持っているし春の選抜は全試合小島が先発することで安定して勝ち抜いたので可能であるならば夏の大会も全試合小島先発で早めに勝負をつけて他投手たちをリリーフで使うというのが理想的ではないかと思う。そう簡単にはいかないだろうが。




優勝候補筆頭は当然浦学ながら徳栄も今年に賭けてチームを作ってきただけにチーム力は高く甲子園に出るだけの力はある。今までの同校にはなかった大胆な攻撃力があり打線は切れ目なく鋭く特に4番若月はスケールが大きい。あとはエース関口がムラのある投手なのでそこを修正できれば。

鷲宮も今年は総合力ある纏まったいいチームで安定感があるので徳栄の調子次第では決勝進出もありえるのではないかと思う。秋と春に浦学を苦しめた共栄や上尾はリベンジなるか。聖望学園の復活はあるのか。春に躍動した埼玉栄や川越勢は今大会でも旋風を巻き起こせるか。

浦学の選抜優勝に加え各校の台頭で例年以上に楽しみな大会になった。




  
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