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<2013/6/11 ブラジルW杯 アジア最終予選第九節>
 結果 
 日本 
 1-0 
  イラク  
 岡崎慎司(後半44分)   
 得点者 
  


<スタメン>
GK 川島
DF 長友 伊野波 今野 酒井宏
MF 遠藤 細貝 香川 清武 岡崎
FW ハーフナー


日程や気候条件やモチベーション上で両チームに差が出て当然なのかもしれないが内容は今予選でも最低で見所がほとんどない試合だった。まったく自分達の形を出すことができず得たものもほとんどない、いやそういう試合を勝ちで締められたということ自体は得たものと言うべきか。

この試合は運動量や球際での競り合いの気迫という根本的なところで完全に押されていたので戦術など部分的な事に対して言及しても意味はないのかもしれないが、香川のトップ下はまったく機能しなかったと感じた。

香川はペースを早めることはできても貯めを作ることはできず、それはあくまで特徴の違いなので一概に悪いということではないが、中央で貯める選手がいなければ今の日本の攻撃は機能しないので、その面で今日のハーフナーと香川の二人はほとんど前田と本田に代わる仕事ができていなかった。

もちろん今日は後ろからの配球の精度も悪かったし強風の影響も考慮する必要があるだろうが、それを考えても香川トップ下の仕事は物足らないもので今の日本の戦術のままならば今後はやらない方がいいだろうと感じた。ハーフナーに関しても不調の前田の方がまだ1トップの動きはできている。

香川・ハーフナーの組み合わせは今の戦術ではまず合わず、かと言って他に変えられる戦術もなければ代わりに出せる選手も揃えていない、ここにきてザッケローニの選手選考の偏りとそれによるチームの応用力の無さが浮き彫りになってきている気がする。リーグで得点を取っている調子のいい選手やユーティリティー系の選手をあまりにも選ばなすぎるのではないか。


3月のヨルダン戦の頃などは敗れたにしてもあのピッチで平然とボールを回す日本代表の巧さに感心もしたものだがこの試合ではそういう僅かな希望も感じられなかった。先日のブルガリア戦も似たような感覚で、前回も書いたように予選の首位突破を決めたことは凄いと思うのだが、最近の代表はだんだんとこのままでは駄目だという停滞感も感じるようになってきてしまった。




  
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