HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2013> 第13節vs柏レイソル(Away)
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浦和レッズ 6-2 柏レイソル
得点者:17'原口元気 46'柏木陽介 63'柏木陽介 68'マルシオ
     75'田中順也 79'森脇良太 85'近藤直也 87'マルシオ


スタメン
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、梅崎、平川、柏木、原口
FW:興梠


二試合連続の6得点勝利

この試合柏はACLで勝ち残り日程的に不利、それに対して既にACLで敗退してしまったことで日程的に有利になったレッズは絶対に勝つことで意地を示さなければならないゲームだったが見事な結果を残すことができた。

コンディションの差は間違いなくありまた柏のエースのレアンドロ不在という影響もあったがそれでも試合巧者なネルシーニョの戦術に対してさらに上の巧みな試合運びを見せたという点で今日のレッズは賞賛できる内容だった。


前半は先制後に立て続けにチャンスを外してしまったところは課題だが上手く抑えつつ安定した試合運びを見せ欲しい時間帯にきっちりと得点をとった。そして後半は前半を無理せず抑え目にした分前線の選手が積極的なプレスをかけ相手の攻撃のパターンを限定させそれが守備面で効いていた。

前半に点が取れたので後半はカウンター中心になったが相手よりも動けている分ボールを持たれつつも支配しているという内容で今日は試合全体での運動量のコントロールとゲーム運びがうまく嵌った試合だったと感じる。

相当ゆっくり入っていた前半の序盤を見るに今日は最初から体力面のアドバンテージを考え後半の運動量で勝負と考えていたのだと思う。

後半は途中までは失点する流れではなかったので二失点は余計だったが今のサッカーは1~2点取られようと3点取って勝つというような性質のものだとも思うのでそれはさほど大きな問題ではなく、今はここ二試合で課題であった得点力の面で進歩が見られる事を素直に賞賛したい。


今日は柏木・原口・興梠と3人の前線の選手がほとんどの特典に絡んでいて三人の調子と連携が良くなってきたことも実感させられる。2ゴールの柏木と1ゴール1アシストの原口がよかったことは勿論として1点目と4点目のアシストを決めた興梠のポストプレーとチャンスメイクが素晴らしかった。

興梠に関しては一つそこは前を向いて自分で撃ってほしいという場面はあったが(1-0で押せ押せの場面、前に打つスペースがあった)それ以外はより高い確率の選手へパスを出す判断はだいたい正しいものだったと思うしチームのために動けているその姿勢も素晴らしいと感じられるものだった。

途中出場のマルシオもカウンターの抜群の巧さは健在で2ゴールと結果を出しここにきて前線は良い循環ができてきつつある。一方関口は守備にしてもカウンターの時のキープにしてももう少し頑張ってほしいという印象だった。そして小島は明らかに試合に入れておらずあれでは厳しい。ボランチの選手層は今のチームの課題なのでチャンスを生かしてほしかったが。




  
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