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浦和レッズ 6-2 サガン鳥栖
得点者:26'阿部勇樹 49'槙野智章 56'岡田翔平 65'興梠慎三
     66'高橋義希 80'原口元気 89'那須大亮 94'矢島慎也


スタメン
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、梅崎、平川、柏木、原口
FW:興梠


久々の大量得点での勝利

相手がリーグ最多失点の鳥栖で守備が不安定ということもあったが今日のレッズは6得点と決めるべきところをきっちりと決め今までの一番の課題であった決定力の部分で確実な進歩を見せた。

特にレッズの3~6点目の攻撃は流れの中からコンビネーションで崩すという待望の得点の形で(厳密には5点目はセットプレー崩れだったが)まさに今後のレッズが突き詰めていきたい理想的な流れの得点の形だった。

3~6点目の攻撃は今までと何が違ったかというとそれは”ラストパスの一つ前のプレーの精度”であると思う。例えば三点目の場面は平川のラストパスと興梠のヘッドの精度の高さは勿論だが実は決め手となったのはそのひとつ前の森脇から平川へのパスの貯めと精度だったと感じる。

5点目の那須の得点にしても興梠のクロスと那須のヘッド自体が良かったのは勿論として、そこでもそのひとつ前の森脇の粘りから突破が決め手となっていた。今季のレッズの得点力の物足らなさは最後の精度というよりも最後の一つ前のプレーや連携で精度を欠いているという印象だったので、今日の後半はそこで精度の高いプレーを見せ特典に繋げられたことが良かった。

そしてそこで3点目、5点目、6点目の起点となり非常にクオリティの高いプレーを見せた森脇が素晴らしかった、同じDFの槙野と那須は得点を挙げたがそれ以上に今日は森脇のプレーを賞賛したい。

また興梠は二戦連続のゴールとようやく得点面でも少しエンジンがかかってきたようなので今後に期待したい。原口は今日は全体的には可もなく不可もなくだったがドリブルで攻撃に違いをもたらした場面は見えたし何よりゴールという結果も継続して出している。

柏木はもう一歩という感じではあるが身体はキレてきていて相手へのチェイシングはよかった。梅崎の攻撃面の縦横斜めの突破はかなり大きなアクセントとなっていて頼もしくあれは相手にとっても驚異だったと思う。攻撃はよかったが守備で二失点目の痛恨のミスもあったのでそこは反省点。




  
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