HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2013> 第11節vs鹿島アントラーズ(Home)
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浦和レッズ 3-1 鹿島アントラーズ
得点者:63'野沢拓也 66'那須大亮 78'興梠慎三 89'梅崎司

スタメン
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、平川、柏木、原口
FW:興梠


ホームで四試合ぶりの勝利

二点目は確実にオフサイドだったと思うし判定がいい方向に働いた運もあったが仮にあの判定がなければ逆にこちらの方が審判団への不満を多く噴出させていたであろう全体の判定だったのでそのあたりは紙一重。

そういう要素もあったがこの試合の一番のポイントは「劣勢だった前半をレッズが凌いだ」ことにあると思う。前半は完全に鹿島ペース、ダヴィの圧力は常に驚異を感じセカンドボールもことごとく拾われファールも取られセットプレーでもマークを外され気味、いつ失点してもおかしくない流れだった。

そこを凌ぎ後半は自分達のペースを出せるようになっていった。今季の鹿島は後半になると体力が落ちることも顕著なのであの流れの前半をしのげればいけると思っていた。それでも後半先に失点してしまったのは課題ではあるが、結果的には悪い時間は悪い時間なりに凌げたことが大きかった。

興梠は気合が空回りしすぎていた感もあったが後半はよく身体をはっていて特に3点目の起点が素晴らしかった。那須もセットプレーで抜群の得点力でFW並に頼りになる。それからこの試合は加藤のセービングが良く、昨年まではこれくらいできていたのに今季はここまで冴えなかったのだがようやくセーブ面でも力を発揮してくれた。

後半左に入った梅崎も良い動きを見せたがカットインの形を持っているので左の方が合うのではないかと思う。そして原口が先発した試合(アクシデントで序盤で離脱した大宮戦を除く)ではまだ負けなしなのでこの選手が入ることでチームのゴールへ向かう勢いがどれだけ増すかがよく分かる。

今季初の3得点で勢いのつく良い勝利。次の試合にも繋げていきたい。




  
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