HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2013> 第10節vsセレッソ大阪(Away)
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浦和レッズ 2-2 セレッソ大阪
得点者:63'杉本 71'原口元気 82'那須大亮 87'山口

スタメン
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、柏木、宇賀神、平川、矢島、マルシオ
FW:興梠


相変わらずの決定力不足

前半は相手の守備の緩さもあって今シーズンでも一番というくらいに楔のボールを自由に入れることができパスが回り終始自分達のペースでやりたいことができているという内容だった。しかしあれだけの内容を見せたにも関わらず全くゴールが奪えない、そしてゴールの気配も非常に薄かった。

あのポゼッションこそ賞賛に値すれどあれだけやりたいことができて点が取れないのでは今後どうやっても得点を取るのは不可能だと思わせるような、良い内容だっただけにむしろ得点力の無さを絶望的に感じる前半だった。

ほとんどの選手が前への崩すパスの判断は遅いのにバックパスの判断だけやたら早いのはなぜか。ペナルティエリアまで侵入して第一の選択がバックパス、それもフリーの選手にならまだしも相手DFがついているより確率の低い場所にパスを出すのだからあんなことではゴールが奪えるはずがない。

チャンスを潰し続け案の定先制され最悪の流れになりかけたが久々に登場の原口がチームを救ってくれた。あの速度でのドリブルから一人でフィニッシュまでもっていった一点目は規格外だったし二点目のCK獲得も原口のドリブルが起点になっていた。今シーズンのレッズの得点は原口が絡むケースがほとんどだがもはや完全に浦和のエースと呼べる存在になった。

原口は凄かったが他のアタッカーのプレーが物足らなかったのは紛れもない事実。興梠が前線で身体を張るからこそ原口が生きるとは言えるのだがそれを考えても前線選手たちの決定力不足問題はそろそろ深刻なレベルに達してきた。1トップ2シャドーで一人は黒子に徹するとしても得点のできる選手が二人は欲しい。今年勝負をかけるのであれば夏の補強どころになる。


せっかく逆転するも僅かな気の緩みから同点に追いつかれ満足いかない結果となったが、とりあえず今は原口と梅崎の復帰によるチームの活性化の片鱗が見られたこととアウェーで連敗を止められたことを良しとするべきか。




  
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