HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ 2013ACL> GL第六節 vsムアントン・ユナイテッド(Away)
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  
   スポンサードリンク



浦和レッズ 1-0 ムアントン
得点者:47'那須大亮

勝利はしたものの他会場の広州と全北が両者にとって得な引き分けというある程度予想通りの結果に終わり残念ながら決勝トーナメント進出はならず。最終戦は他会場の結果次第という状況ではあったがそれも全ては両チームに負け越している自分達自身が追い込んだ状況なので仕方がない。

ただそれでも最終戦で難しい東南アジアのアウェーできっちりと勝って締めくくったことは好材料でこの勝利は次に繋がっていくとも思う。そしてこれはけっして言い訳ではないが、新体制二年目のレッズにACLの舞台で良い結果を残せるだけのチーム力が付くのはまだもう少し先だとも大会前に思っていたので、今の段階でこの一番難しいグループでよくここまで戦ったとも思う。

しかし今大会ではやはりレッズはまだ力不足だった。全北戦でチャンスを全て決めていればという思いも無くはないが、そういうところも含めてチームとして力が足りなかった。最終戦も1-0で逃げ切ったのはいいが追加点は最後まで奪えなかった、難しい気候条件ではあったが相手はあまりにもミスが多かったのでこういう試合を3-0から4-0で締めくくれるようにならなければ今のアジアで王者になるのは難しいのではないかと思う。

大会を通じて守備面では一体一で対応するのが難しいパワーやスピードがある強力なFWへの対策、攻撃面では崩しのアイディアと精度になによりも決定力が課題として浮かび上がった。これらはJリーグでも共通の課題として見えているが今後どう解消していくのか。アイディアや精度は戦術の熟成で改善できるかもしれないが決定力に関してはそろそろ補強も考えなければ。


惜しくもグループリーグ敗退となってしまったが強豪チームと最後まで競り合った事は必ずどこかで生きてくるはず。この大会で得た経験を今後のリーグ戦、そして来季以降再びこの大会に挑戦する際に生かしていきたい。




  
   スポンサードリンク

NEW Topics
来季の補強ポイント
<浦和レッズ2015> CS準決勝vsガンバ大阪(Home)
<浦和レッズ2015> 第34節vsヴィッセル神戸(Home)
<天皇杯2015> 4回戦 vs町田ゼルビア
<浦和レッズ2015> 第33節vs川崎フロンターレ(Home)
ミシャの来季続投内定か
<浦和レッズ2015> 第32節vsFC東京(Away)
第68回 秋季関東地区高等学校野球大会組み合わせ決定
<浦和レッズ2015> 第31節vsガンバ大阪(Away)
2015年秋季埼玉県高校野球大会 浦和学院が優勝
Entry TAG
浦和レッズ   ACL   アジアチャンピオンズリーグ   ムアントン・ユナイテッド   ミハイロ・ペトロビッチ   阿部勇樹   柏木陽介   マルシオ・リシャルデス   興梠慎三   森脇良太  

Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。