HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ 2013ACL> GL第四節 vs全北現代(Away)
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浦和レッズ 2-2 全北現代
得点者:前半3分 那須 大亮 前半7分 梅崎 司
     後半6分 エニーニョ  後半45分+2 ソ サンミン 



最高の入り方を見せ二点を先制するも前半途中からは相手のロングボールに苦しみ防戦一方になり最後は後一歩で踏ん張れず。興梠と阿部の1本が決まっていればという気持ちもあるが、内容的に見てあれだけ押し込まれればいつ追いつかれても不思議ではなく、チームとしての力が足りなかった。

この試合の興梠は後半の完全な決定機だけでなく前半にゲームを決めるべき3点目の大きなチャンスも外してそれが今日の試合の流れに直結しているので流石に責任が大きくないと言えないしこの失態は今後点を取ることで挽回していかなければならないと思う。ただこの選手が何度組立の起点になったかを考えればまだ信頼を失うまでには至らない。

それから加藤はまたもやエニーニョに見事なシュートを決められてしまったがあれはディフェンスでプレッシャーをかけられなかった事と相手が上手かった事を褒めるべきだと思うし二点目も防ぐのは難しく、今日はむしろかなり安定した好プレーを見せていたと感じる。

それでも失点、相手の一方的なペースが止まらなかったのは簡単にロングボールを上げさせてしまいそのセカンドボールをことごとく拾われてしまっていたから。プレスの掛け方にも問題があったし下がりすぎたラインにも問題があったがなによりも球際の出足の早さと強さで相手に完全に負けてしまった。

また今日の試合に関してはミシャの采配にも疑問があり、選手交代のタイミング、特に柏木をマルシオに交代するタイミングが明らかに遅かったと感じた。最終的にはロスタイムで追いつかれたわけだが流れを変える交代が遅くそれまでの間にもう一失点してもおかしくない展開だった。

それは単に柏木が悪いということではなく、今日のような相手に対してはマルシオのフィジカルと守備力がほしかったし、柏木は味方との距離が開いてしまったらまず力を発揮できない選手なのでこの試合展開ならば前半持ちこたえた時点で後半も流れが変わらないようなら直ぐに替えるべきだった。


今日の引き分けでリーグ突破の可能性は9割9分無くなった。可能性がある限り、とは思うがそれはこの試合でやりきらなければならなかった。

しかしこの試合は押し込まれたものの一つ前の同チームとの試合から進歩した部分もあると感じ、やはりACLの真剣勝負一戦一戦の経験というものは大きいと改めて感じる。なので来年以降のACLや他の大会に繋げていくためにも残りの二試合は貴重な経験の場として上手く生かしていってほしい。




  
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