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浦和レッズ 2-1 ジュビロ磐田
得点者:26'前田 77'森脇良太 92'原口元気

スタメン
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、梅崎、柏木、原口
FW:興梠


辛抱強く戦い得た勝利

この試合は完全にレッズのゲームで相手はたった一本のシュートを決めただけで他は89分何もしていないというようなほとんど一方的な内容だった。

そんな内容にも関わらず先にこちらがチャンスを逃すと相手にはたった一度のチャンスを決められ先制されたばかりに流れは悪く苦しくなった。その後は一方的に攻め続けるも一回の組立で決めた相手に対しこちらは何十本組み立ててもなかなかゴールが決められない。

そんな風に内容と結果が合致せず非常にフラストレーションの貯まる展開だったのだが選手もサポーターもよく辛抱して戦った。選手はどれだけ跳ね返されても後半最初から最後まで相手以上に戦い続けた。サポーターも後半始めに前半二度の大きなミスをした興梠に対してコールをかけることで後半もやることは変わらない・継続してチャレンジしていく姿勢を後押しをした。そんな辛抱強く戦ったチーム全体でもぎ取った勝利だと思う。

もちろん前半あの内容差でリードされたまま終わってしまったことや後半の圧倒的な攻撃もぎりぎりでの逆転で終わったので、全体的にもっと攻撃の精度を高めていかないといけないことは間違いなくそこは変わらず課題ではあるが、昨年のレッズだったら後半点が取れずに終わっていたと思うし、あれだけ引いた相手に対しても完全に攻めあぐんだわけではなく部分部分ではワンツーなどで崩せてもいたのでだいぶ進歩が伺えるゲームだった。

選手個人では原口の活躍が光った。この選手はボールを持った時に一番可能性を感じさせた。コーナーキックやフリーキックの取得も含めて今のレッズの得点はほとんど原口が絡んでいるように思う。

それから一失点はしたもののDF陣の活躍は目立ち特に那須の守備が抜群に効いていた。あとは交代で入ったマルシオも良い攻撃のアクセントなっていて献身的な守備でも貢献した。逆に柏木がここのところの調子を見ていると少し心配でACLではマルシオと変わった方がいいかもしれない。

興梠はPKは明らかに助走が短く外すのが見えてしまったしその後のヘディングも決めなければならなかったのでその点に関してはストライカーとして苦言を呈したいが、中央で受けてリズムを作っていたところは今までと変わらず良かったのでそこは維持しつつ今後は早めにチャンスをものにしてもらいたい。




  
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