HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  <浦和レッズ2013> 第3節vs大分トリニータ(Away)
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浦和レッズ 2-2 大分トリニータ
得点者:3'丸谷拓也 5'高松大樹 8' 原口元気 42' 阿部勇樹

スタメン
GK:加藤
DF:森脇、永田、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、梅崎、柏木、原口
FW:興梠


勝ち点1を拾った試合か、
勝ち点2を失った試合か。



この試合に関してはどちらかと言えば後者だと思う。相手の力と内容的に見れば勝って然るべき試合だった。決定力不足も大きかったが緩んで入った前半に折角追いついたのにそこでまた緩めてしまった後半序盤の精神面に課題があったように思う。特に後半は序盤から積極的に畳み掛けに行かなければならなかったのに相手に合わせてペースを落としてしまっていた。

勿論ACLの過密日程、苦手アウェー大分(前半は芝にも苦しんだ印象も)、0-2から追いついた、という点を見れば勝ち点1を拾った試合とポジティブに見ることもできるし実際二点のビハインドからすぐに反撃の狼煙を上げてゲームの流れを戻した原口の一発は意味合いも大きく見事だった。

しかし過密日程は今後もっと厳しくなってくるのでだからこそ勝つべき試合で確実に勝っておきたかったという思いが強い。大分の印象としてもハードワークしてくるとは言っても昨年の鳥栖程の強さはなかった。

完全フリーで外した興梠の一発が入っていればという気持ちもあるが、それよりも今日はいきなり二点のビハインドを負ってしまった序盤の集中力の欠如と後半畳み掛けられなかったチーム全体の精神面が課題だったと感じる。


あまり好ましくない結果にはなったがACLと並行して戦うシーズン序盤戦を二勝一分で進行しているということは悪くないし全体を見ればそう悲観的になることもない。そしてこの引き分けをポジティブに解釈できるかどうかは次のアウェー新潟戦できっちりと勝ちきれるかどうかが大切になってくるだろう。

次の試合で勝利できれば今日の試合で0-2から追いついて負けなかったという事に価値がでてくるはず。二週間空き次はまたリフレッシュした状態で臨めるのでそこの試合を大切にしたい。




  
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