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サッカーダイジェスト 2013年 3/12号 [雑誌]

『J1 2013シーズン順位予想』

毎年恒例のシーズン開幕前の個人的な順位予想。昨年の予想はおそらく国内でも下位5%に入るのではないかという壮絶な外しっぷりだった。なので今年こそはと思ってはいたがいざ予想してみると優勝の1チームすらほとんど予想がつかない。しかし昨年を見てJリーグの順位予想はもはや不可能だとも痛感したのである程度諦めて適当に予想することにした。



※予想は2013/2.24時点。

 1. 浦和レッズ
 2. 柏レイソル 
 3. サガン鳥栖 
 4. サンフレッチェ広島
 5. 鹿島アントラーズ
 6. 川崎フロンターレ
 7. セレッソ大阪
 8. 横浜Fマリノス
 9. 名古屋グランパス
10. ベガルタ仙台
11. FC東京
12. ジュビロ磐田
13. 大宮アルディージャ
14. アルビレックス新潟
15. ヴァンフォーレ甲府
16. 清水エスパルス
17. 大分トリニータ
18. 湘南ベルマーレ




今年はこんな予想になった。どうせ当たらないので一部に関しては若干の願望も交えたりサプライズ・博打的な要素も組み込んでみた。勿論それなりの根拠もある。続きは各チーム毎の印象やその順位予想をした理由など。



1.浦和レッズ

レッズの優勝予想について、的確な補強をしたとは言ってもそれだけで一番の課題であった決定力の面で大幅に上がったかと言うとそうでもないだろうし昨年同様に対策を取られたらそれを打破するだけの力があるかはまだ分からない。ガンバ・札幌戦のように苦戦を強いられるゲームは出てくるだろう。

また昨年似たサッカーをする広島が優勝したこともありミシャ流のサッカーに注目が集まっていてその余波で更にマークがきつくなることも予想され、かつACLもあると思うと正直なところ優勝は難しいとは思う。

しかし間違いなくバランスの良い的確な補強はできていて選手層の面では申し分なくシーズンを通して安定したサッカーができるだろうという自信はある。そして昨年の内容も考えるとそこから更に一皮向けることができれば優勝の可能性も十分にあると考えられる。練習試合ではあるが興梠が最前線に入ることで既に昨年になかった攻撃パターンもできている。

レッズはまだ改革の途中であって少々高望みだとは思うしハードルを上げたくなかったので当初はもう少し下の順位予想をする予定だったが並べてみると他のクラブもどこも優勝するという決定的な材料がなく、今年はチャレンジするだけの価値はあるチームだと思ったので優勝予想としてみた。



2.柏レイソル

柏は昨年までのベースに鈴木・谷口・狩野・キム・クレオが加わったということで一気に今季の優勝候補筆頭に。特に外国人戦力ではずば抜けている、と思われたのだがゼロックスを見るとクレオがあまりフィットしなさそうな印象だった。また慣れない3バックはたどたどしくバランスを崩しそうな印象も。

しかし仮にクレオがフィットしなくても4バックに戻してレドミとワグネルが年間フル稼働できれば昨年以上の成績になるであろうし、昨年苦しんだ前年度優勝による相手からのマークも今年は別のチームに移る。またACLと並行するシーズンも昨年経験しているのでそれも大きい。もしクレオがフィットすれば間違いなく優勝に一番近い存在に、フィットしなくてもレドミの力だけでも可能性がある。やはり今年の柏は有力な優勝候補だろう。



3.サガン鳥栖

ホームで抜群に強い鳥栖。戦術は知れ渡ったがあのハードワークスタイルはなかなか厄介でシンプル故に対策が難しく今年もホームでは安定して勝ち点を積み上げるだろうと思われる。そして二年目でアウェーでもそれなりの戦い方を身につけると考えると昨年以上の躍進もあると思う。



4.サンフレッチェ広島

現時点でのチーム力ではここがNo.1ではないかと思う。選手層的にACLとの並行日程に不安はあるがチームの核の佐藤などの怪我さえなければ今季も安定して強さを発揮するだろう。しかし戦力は維持したものの補強がないことが気がかり。上に立ったチームはそこで更に強化できなければ必ず落ちるものだと思っているので今季は厳しい面もあるのではないかと。



5.鹿島アントラーズ

ダヴィ、野沢、今季の鹿島の攻撃面での補強は大きい。特に昨年は得意のセットプレーでの得点が激減していたので野沢が入るだけでも15点前後増えそうな感覚がある。これでダヴィが嵌れば優勝争いに手が届きそうだがチーム戦術を生かした上でダヴィも生かせるかどうかは未知数。それからディフェンス面では若干駒が足りていない印象もある。



6.川崎フロンターレ

川崎は強いのか弱いのか、監督の戦術が正しいのかそうでないのかよく分からない。よく分からないチームだが何気に昨年終盤は勝ち点を積み重ねていて今季は面白そうな前線の補強も入ったので監督が変な采配をしなければ意外と上に来ることもあるのではないかと。しかし失点は変わらず多そう。


7.セレッソ大阪

補強ポイントは的確に補強。成長した柿谷に新人ながらなかなか力がありそうな南野など二列目のタレントは相変わらず豊富。シンプリシオの入ったボランチも層が厚くなった。そして監督がクルピなのであとはトップに入ったエジノがどれだけやるかにもよりそうだがなかなか面白そうなチーム。


8.横浜Fマリノス

リーグNo,1の安定した守備力があり昨年中盤から伸びてきたチームなので今年はいけそうかとも思っていたがオフの補強はそれ程進まず、またチャンスメーカーだった小野を失ってしまったことが大きく今年も点が取れなさそうで引き分けが多くなり最終的に中位で終わりそうな予感。


9.名古屋グランパス

闘莉王の存在だけでも強いしケネディの復活もあれば上位争いに絡めるポテンシャルはある。しかし昨年闘莉王をFWで使っていたツケは必ずチームとして払うことになるものだと思うし昨年のこのチーム(現体制)は戦術的に見ても既に末期だと感じたので上位進出は難しいと思う。


10.ベガルタ仙台

ここ二年は安定して好成績を残していて補強によって選手層も厚くなり今年も安定しそうではあるのだが、ベガルタ仙台は毎年春先に勝ち点を稼いでいたクラブなのでACL出場によってそこで勝ち点を積み上げることが難しくなると考えると例年よりもだいぶ苦戦しそうな印象がある。


11.FC東京

ブチチェビッチが登場すると一気に得点が増えるので決定的な武器をもっているとも言えるがそれ以外の時にあまり点が取れていないので今季もやはり決定力不足には悩まされるだろう。


12.ジュビロ磐田

前田に山田など前線のタレントはリーグでもトップクラスなのだが昨年と同様に監督の戦術にあまり希望が感じられず練習試合を見てもチームの出来は良くなかった。個人の力はあるので何かが嵌れば爆発する可能性はあるが今のままだと昨年同様に下位に沈む恐れが強い。


13.大宮アルディージャ

戦力的にはおそらくこのクラブ史上最強か。しかし今まで何度良い前評判を受けようと悪い前評判を受けようと不思議とほとんど変わらなかったのが大宮なので今年も例年通りの動きを見せるだろうと予想する。


14.アルビレックス新潟

守備の要の鈴木と石川が同時に出て行ってしまい厳しくなりそうだが新潟は伝統的に誰が出ても堅いディフェンスを構成するチームでその残留力も昨年改めて思い知らされたので今年もしぶとく勝ち点を重ねるチームになるのではないかと思う。今年は攻撃も少し面白そうでもある。


15.ヴァンフォーレ甲府

昨年はJ2で新たな無敗記録を打ち立てての昇格だがそのほとんどが1点差以内のゲームでダヴィのゴールがあったということでダヴィが抜けたその戦力ダウンは計り知れない。厳しいとは思うが毎年J1常連組で大崩するチームが出るので堅実に戦っていけば残留のチャンスはあるかもしれない。


16.清水エスパルス

大前が抜けたことは大きく練習試合を見ると攻撃の手がほとんどなく厳しそうな印象だった。バレーは入ったが周りの選手が若すぎでなんとなくワシントンが居て降格した時のヴェルディが頭を過ぎる。しかしショートカウンター戦術はもっていてJリーグでは有効な戦術でもあるのでそれは強みか。


17.大分トリニータ

大分がどういうサッカーをするのかよく知らないが例年のJ2の三番目の昇格クラブの戦いを見ると6位で上がってきたこのクラブは相当厳しいだろう。


18.湘南ベルマーレ

昨年の順位や監督の国籍で重なるところのある第二の鳥栖となれるか。アグレッシブなスタイルらしいのでスタートダッシュさえかけられれば残留の目はあるかもしれないが、練習試合の結果が散々なので厳しそうな印象。




一応の個人的に注目している優勝候補は、浦和・柏・鹿島に広島の4クラブ。現時点では積極的な補強を見せたこの3クラブと抜群の戦術熟成度を見せる広島が有力で上記したようにどこも課題はあり苦しい戦いになることは間違いないがその4つのどこかが優勝するのではないかと思う。

かと言ってそれらのクラブが圧倒しているわけではなく流れ次第では降格がないとも言い切れないのがこのリーグの恐ろしさ。そしてそれらのチームだけでなく他のチームも数多くが優勝の可能性を秘めていて注目外のところから出てきたチームが優勝するのがここ数年の流れでもある。

残留争いは例年以上に上がってきた3チームがそのまま厳しいという印象だがここ数年を見てもどこかしら調子を落とすクラブが巻き込まれる可能性は高い。




  
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