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サッカーマガジン 2013年 2/12号 [雑誌]サッカーマガジン 2013年 2/12号 [雑誌]

ベースボール・マガジン社 2013-01-29

今週のサッカーマガジンは巻頭でレッズ特集。先週はダイジェストでも表紙を飾ったばかりなので今年のレッズの注目度の高さが伺える。

マガジンでは興梠、関口、那須のインタビューがありどの選手も口を揃えて今のレッズのサッカーの内容に惹かれたというように答えていた事が印象的だった。そのあたりがここ数年の補強と違うところでスタジアム環境や年俸面だけでなく新たにレッズが得た獲得交渉に使える大きなアドバンテージ。

興梠に対してミシャが直接交渉に出向き「私が直接選んだ選手で失敗した選手はいない」と切り出したというのはそれを聞いた興梠だけでなくこちらとしても心強い。また関口の欧州志向もあったけど浦和からのオファーだから国内への移籍を決断したというような内容も嬉しいものだった。

福田氏の今オフの補強を絶賛しつつも戒めもあるインタビューも掲載されていて、賞賛した部分に関しても懸念した部分に関しても概ね同意できる内容だった。マスコミの「大型補強」などという言葉に惑わされず「的確な補強」を自信にすべきところは自信とし、戒めるべきところは戒め、あくまで自分達のペースで長期的な視点を持って戦っていくことが大切だろう。


サッカーダイジェスト 2013年 2/12号 [雑誌]サッカーダイジェスト 2013年 2/12号 [雑誌]

日本スポーツ企画出版社 2013-01-29

ダイジェストには選手名鑑が。個人的には今後個別に出る名鑑を買うと決めているのでそれ自体は特に興味がなかったがそこに書かれていた各チームの戦力値などは一つの参考データとして面白かった。

それから石崎元札幌監督の今季の各チームの見通しも載っていて、そこでダヴィと鹿島の戦術面について触れていた部分が興味深かった。

ダヴィは今まで戦術ダヴィで輝いてきた選手、しかし鹿島は戦術の伝統を重んじるクラブで戦術ダヴィにはまずしない、そこで合わないのではないかという見解でたしかにそれには一理ある。しかしダヴィも中東で苦労した経験があるので対応力は上がっているはずで意外と別戦術でも適応するかもしれない。この選手が鹿島の戦術にフィットするのかというのは一つの見所だろう。

それから清水のバレーが1トップをこなせるのかと疑問視していたがバレーに関しては問題なくこなすだろうと思う。清水の場合はそれよりも大前の抜けた穴をどうするかが問題か。

あと鳥栖は少々過小評価なのではないかと感じた。レッズに対して強かったので個人的に過大評価しているのかもしれないが昨年の鳥栖のサッカーはアウェー以外では特別弱点を感じなかったので今年もハードワークでホームでは滅法強く、経験の上積みでアウェーの弱さを修正してくるとしたらだいぶ厄介なチームになりそうな印象があるが。




  
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