HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト浦和レッズ  »  浦和レッズとサンフレッチェ広島、決定的な違いはインターセプト数にある。
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サッカーダイジェスト 2012年 10/9号 [雑誌] サッカーマガジン 2012年 5/1号 [雑誌]

・浦和レッズ2012シーズンDate(Football LAB)
・サンフレッチェ広島2012シーズンDate(Football LAB)

『Football LAB』ページ下部のStatsにて今節(28節)までのチームの各種データのリーグ内での順位などが纏められている。

そこでレッズのデータ比較の参考としてある程度似たチームスタイルで現在首位を走るサンフレッチェ広島とのデータを交互に見比べて見ると、レッズの方がやや前目の位置でパス回しをするチームという印象を受けるが全体的にはある程度似た感じのデータの推移にはなっている。

サイドを使うが互いにクロスがそれ程多くないことやポゼション率、攻撃回数、それからパスのデータなどは流石は同じ流派というだけあって近い。

違いとしてはシュート数と枠内シュート数でだいぶ劣っているあたりからレッズとサンフレッチェの決定力の差が表れているが、それ以上に目を引く一番大きく異なる分野はインターセプトの項目だった。

サンフレッチェ広島のインターセプト数リーグ1位に対して浦和レッズは17位。守備のやり方に違いがある両チームではあるが同じサッカーを源流としていてここまで差があるのは少し意外だった。

レッズに佐藤寿人が居れば、という声もよく聞かれるが決定力の差は選手個人の部分だけではなく(勿論それも大きい)、守備でどれだけ巧くカットして速攻に繋げるかという部分でも現段階の両者には大きな差がある。

しかしこれも全て広島と同じにすれば良いというわけでもなく、現にレッズは失点数は多くなく広島よりも相手陣内へボールを運び回すということもできていることが分かる。今はまだ結果に結びついていないが上手く成長できればより自分達でゲームを作れるチームになる素質があるということでもある。

広島は何年も同じサッカーをしていて浦和はまだ一年目、最初から全てが上手くいくはずはなくデータ上でも劣る点が多いのは仕方なくまだまだ一つずつ伸ばしていかなければならない分野は多い。まずはここで浮き彫りになった目に見えて悪いインターセプトを改善するのも来季への課題になるだろう。




  
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