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<第94回全国高等学校野球選手権大会 一回戦>
浦和学院(埼玉) 6-0 高崎商(群馬)
浦学 0 0 0 0 0 3 0 1 2
高商 0 0 0 0 0 0 0 0 0



浦学が8年ぶりに夏の甲子園で勝利

ここ3大会は連続で初戦敗退中だった浦和学院ながら8年ぶりに夏の甲子園で勝利、これにより県勢の初戦連敗の流れも数年ぶりに止まった。


浦学は埼玉大会2失点、高崎商は群馬大会1失点、互いに堅守のチームということで堅い展開になるだろうと予想されたゲームは予想通り5回まで互いの守りが攻撃を上回ってなかなか得点が入らない堅い展開となった。

どちらかというと高崎商の方がいい形でランナーを出し毎回押し続けていて、一方の浦学はランナーを出すものの変な形で失ってしまうことが多く、このままではいつもの結果になってしまうと浦学の甲子園での戦いを見続けてきた者としては嫌な想像も過る序盤の展開だった。

しかし浦学は毎回のように得点圏にランナーを出されながら佐藤と林崎のバッテリーと堅い守備陣が粘り最後まで先制点を許さなかった、もしも先に一点でも取られていたら全く違う展開になったかもしれないがそれを凌いだここぞという場面の集中力が良かった。

攻撃面では序盤こそは投手を捕らえきれていなかったり勿体無い形のミスによる残塁なども目立ったが次第に落ち着いていき、それぞれ技を持った上位打線を中心に次第に打撃の地力で相手を圧倒するようになっていった。

常に高い可能性でヒットが期待できる佐藤と今日は大当たりだった5番笹川も頼もしかったが、今日は焦れた展開の中6回の犠牲フライによる先制点に繋がった竹村の思いきった三塁への走塁が試合を決める一番の要因になっていたように思う。あの1点が本当に大きかった。

投手の佐藤は四死球も3つあり左バッターの内角へ攻めるボールなど調子としては普通からやや悪いくらいな感じだったと思うが、ランナーを出してからも粘り強い投球と強い精神力で無失点で乗り切ったのは好材料。


内容も決して派手ではなく展開としても途中まではどちらに転んでもおかしくない接戦になったが今年の浦学はこういった接戦をものにし続ける粘り強さこそ持ち味。甲子園でチャンスを決めきれずに敗れるというのはかつては浦学にこそ多いパターンだったが春のセンバツ同様にこういったゲームをものにできるチームに仕上がっている。

次の相手はどちらがきてもかなりの強敵になりそうだが同じように粘り強く戦い浦学としてはもう一つの壁となっている二回戦の壁を突破してほしい。




  
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第94回全国高等学校野球選手権大会   甲子園   高校野球   高崎商   浦和学院   森士   佐藤拓也  

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