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最近長谷部はドイツで急成長した、浦和時代には代表で使えるレベルではなかったという意見を目にした。たしかに長谷部はドイツで揉まれて大きく成長したことは間違いないとは思うが後半には同意しかねる。長谷部は2004年にボランチとして本格的に使われた年から十分に力を持っていた。

日本のMFはパスやテクニックのある選手は走力と守備力に優れていない、フィジカルや運動量や守備力のあるMFはテクニックに優れていない、という風に一長一短なところがあると感じているが長谷部はその両面で優れたものを持っている数少ない選手だった。

勿論分野において長谷部を凌ぐボランチ選手は多い。例えばパスやシュート精度では遠藤や中村や小笠原や小野の方が優れているだろう。守備において対人の強さならば今野、前線での決定力なら谷口など。

しかしその両面に加えて運動量も兼ね備えているという点では長谷部が勝る点が多い。遠藤もゲームを読み的確に守備をする能力が高いので双方に優れた選手。だから代表ではこの二人が不動のレギュラーなのだろう。

MFはまず技術がないとならない。どのポジションついてもいえることだが中盤の選手はそれがまず絶対条件。かといって相手の攻撃を潰せる運動量やフィジカルも必要でもある。世界レベルだとこれが揃っている選手は多いが日本はどちらか片方に偏っていることが多いのが現状。

それが必ずしも悪いことではなく香川・中村などのように海外でも得意分野を生かして成功する例もあるのだが、それはもう一列前の話だしやはり相手からボールを奪い組み立てる中盤の底のポジションではその双方の能力が必須だろう。

ということで今後長谷部のように双方で活躍できる選手の台頭が望まれる。

ボランチでテクニック運動量守備力を兼ね備える選手としてJでの今後の有望株はFC東京の米本だろう。若いながらも運動量と守備力はかなりのものだしパスセンスもなかなかあるように思える。ボランチでは今後巧くて強い選手に台頭してもらいたい。




  
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