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『J1 2014シーズン順位予想』

毎年恒例のシーズン開幕前の個人的な順位予想。昨年の予想は的中2のニアミス2で一昨年に比べればいくらかマシになった。今年はどのチームも戦力が充実してきて久々にハイレベルな上位争いのあるシーズンになりそうで予想もまた難しく感じる。
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『J2 2014シーズン順位予想』

毎年恒例のシーズン開幕前の個人的な順位予想。昨年の予想は完全的中は水戸の1つのみであとはニアミスが5つという結果だった。J1予想と共に毎年だいたい的中1チーム程度の全然あてにならない予想。
<トレーニングマッチ 2/22>

浦和レッズ 3-2 FC東京

<得点>
26分・宇賀神、30分・阿部、54分・渡邉(F東京)、60分・興梠、75分・森重(F東京)

浦和レッズ 0-3 FC東京

<得点>
5分・オウンゴール、59分・平山(F東京)、67分・練習生(F東京)


・トレーニングマッチ vs FC東京(非公開)(浦和レッズオフィシャル)



完全非公開で内容が全く分からないのでなんだが守備が改善される兆しがなかなか見えてこない。指宿キャンプのTMをGGRのハイライトで見ても人数は揃っているのに相手に詰めないで簡単に失点する場面が目立ちこのオフで昨年の問題点を改善できたかというと厳しい印象は否めない。

ポジティブな部分を見つけるなら主力組が三点取っていることもそうだが磐田戦やソウル戦では前半先制しながら後半追いつかれたり逆転されたりしていたところを3点目を取って突き放すことができたという点か。その後二失点目を喰らい詰め寄られてはいるがこのチームは二年間突き放すことができず苦しみ続けているのでそれができたのは収穫だと思う。
<指宿キャンプ2014 トレーニングマッチ 2/15>

浦和レッズ 7-2 V・ファーレン長崎

<得点>
16分・斎藤Y、32分 39分 90+2分・阪野、56分・失点、63分・矢島、66分・関根、80分・邦本Y、88分・失点

<メンバー>
GK 山岸(46分→加藤)
DF 坪井、濱田、茂木Y
MF 平川、斎藤Y、山田、関口、関根(69分→邦本Y)、矢島
FW 阪野



浦和レッズ 1-0 V・ファーレン長崎

<得点>
10分・興梠

<メンバー>
GK 西川
DF 森脇(46分→李)、那須、槙野
MF 梅崎、啓太、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

・トレーニングマッチ vsV・ファーレン長崎(浦和レッズオフィシャル)



V・ファーレン長崎に二試合合計8-2で勝利。

一試合目はサブ組相手ではあるがFCソウル戦同様に若手選手達が活躍している。関根はまたもやCKからの得点のようだが他TMのGGRのハイライトを見ても零れ球への反応と抜け出しがかなり早くそれは武器になりそうだ。

阪野がハットトリックで良いアピールをしている。昨年からTMではよく結果を残しているのだが、今年はなんとか公式戦で結果を出したい。ユースの茂木もCBとして参加、U-17での役割を見るとミシャサッカーへの適正がありそうなディフェンダーだと思うのでどれくらいできたのかが気になる。

二試合目は一試合目と比べると物足らないスコアにも感じるが(レギュラー組なのでなおさら)、V・ファーレン長崎はTMではほとんどのJ1クラブに競り負けない強さを見せていてかなりやるという印象だったのでその相手に対して目標としている無失点を達成した上で勝利できたのは収穫か。

後半は奇しくも先日書いた那須のサイドCB(阿部がCB)というオプションも試されたようだがその出来はどうだったのだろうか。それからダブルボランチが柏木と鈴木啓太というのは守備的に見て厳しいのではないかという印象もあるがそれも実際やってみてどうだったのか気になる。


今オフのキャンプは試合毎にメンバーがシャッフルされていろいろなポジションでどの選手がレギュラーとなるか分からない良い意味でのポジション争いが行われているように思う。WBとボランチの定位置争いも激しいが中でも特に気になるのはCBを那須にするか永田にするかというところ。


那須には昨年リーグ9得点の抜群の得点能力がありDFながら得点源としても期待でき昨季はその得点に助けられたしまたチームで唯一ベストイレブンにも選出された選手でもある。しかしミシャサッカーの肝であるセンターからのロングボールの供給には若干の難もある。

一方永田は得点力は落ちるが相手の楔に対するファーストチェックとWBへのロングパスの供給という点では那須を凌ぎ、ミシャサッカーのCBへの適正という点ではどちらかと言えば永田の方に分があるとも思える。ただし試合勘と集中力に難があり昨年の9~10月はあまりにも失態が続いたこともあるのでそのあたりは恐いところでもある。

どちらを使うか一長一短で難しいがラインを高くし押し込んでいく形なら永田。より得点力や跳ね返す力が欲しいのなら那須といった感じか。つまり現チームの目指す方向性では永田の方が優勢と言えるかもしれない。


しかし昨年の事を思うと那須をレギュラーから外すのは勿体無い。なので以前に書いた4バックオプションでの永田と那須のCBの共存もありなのではないかと思うしなんなら那須を槙野か森脇の位置で使えないだろうかとも。

那須はサイドバックの経験もあるはずでそちらにも回れるのでは。槙野の守備もそれ程よくないのでそこを那須にして槙野をWBに上げれば守備力を強化しつつ槙野の攻撃力もより生かせるかもしれない。そして槙野・永田・那須・李・阿部と揃えばセットプレーもかなり強力に。その場合森脇を残したとしても守備が森脇・平川くらいしか残らずかえって危険かもしれないが。

これらは妄想の域を出ず実際にやってみたら駄目という可能性もあるが那須の両サイドCBでの起用や4バックシステムなどもオプションの一つとして使えれば面白そうでこの時期だからこそ試してみてほしいと少し思う。
・C大阪、次は元セルビア代表MF獲り(ニッカン)

C大阪がハンブルガーSVの元セルビア代表MFゴイコ・カチャル(27)獲得に乗り出している模様。ボランチとCBをこなす選手らしくこれでかなり磐石な選手層になると言えそうか。セレッソは今年相当攻めた補強をしているがどうせならクルピを残した上でこうすればよかったのではないかとも感じるが。この積極的な補強の動きは将来的に見て吉と出るかそれとも。
<指宿キャンプ2014 トレーニングマッチ 2/12>

浦和レッズ 2-0 FCソウル

<得点者>
13分・矢島、86分・阪野

<メンバー>
GK 加藤(→46分 山岸)
DF 坪井、那須、濱田
MF 平川(→64分 関口)、斎藤Y、山田、関根、邦本Y(→75分 茂木Y)、矢島
FW 阪野



浦和レッズ 3-2 FCソウル

<得点者>
4分・原口、13分・梅崎、35分・失点、55分・失点、72分・李

<メンバー>
GK 西川
DF 森脇、永田、槙野
MF 梅崎、阿部(46分→啓太)、柏木、関口(46分→宇賀神)、原口、李
FW 興梠(46分→青木)

・トレーニングマッチ vsFCソウル(浦和レッズオフィシャル)



FCソウル相手に二試合合計5-2で勝利。昨季のACL準優勝チームとは言っても今オフのFCソウルのTMの戦績はかなり悪いようなのであまり参考にならないかもしれないが昨年の同時期に敗れている相手なので二試合とも勝利したことはポジティブな結果と思える。

一試合目は慣れないバックラインとダブルボランチの組み合わせながら無失点で終えられたことは収穫。二試合目は三点全てがセットプレーの流れからの得点だったようだが那須無しでセットプレーから3得点に繋げたところを見ると今年のセットプレーは一つのストロングポイントになるかもしれない。

全得点がセットプレーからということは逆に見れば流れの中からの得点がなかったということでもありそこは物足らないところでもあるか。昨年同様にキャンプでの興梠のゴールは少なくこの選手はエンジンが掛かるまでに時間が掛かるタイプのようでシーズン序盤戦は他選手の頑張りが一層望まれる。

それから磐田戦同様に先制しながら追いつかれるという展開で時間が経つにつれ押され気味になる昨年終盤戦の悪い癖が抜けていないようなので昨年からの課題であるリードした時の試合運びやゲーム全体でのペース配分などをもっと突き詰めていかなければならないだろう。
<指宿キャンプ2014 トレーニングマッチ 2/9>
浦和レッズ 1-2 ジュビロ磐田

<得点者>
23分・柏木、70分・オウンゴール(磐田)、76分・フェルジナンド(磐田)

<メンバー>
GK 西川
DF 森脇(62分→濱田)、那須、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠



浦和レッズ 2-3 ジュビロ磐田

<得点者>
7分・梅崎、8分・金園(磐田)、21分・松浦(磐田)、85分・阪野、90+2分・金園(磐田)

<メンバー>
GK 山岸(46分→加藤)
DF 坪井、永田、濱田
MF 関根、青木(46分→練習生)、山田、関口、矢島、梅崎(65分→阪野)
FW 李

・トレーニングマッチ vsジュビロ磐田(浦和レッズオフィシャル)



磐田相手に二試合合計3-5で敗れる。この時期の結果は度外視とは言えども重視している守備面は上手く機能せず攻撃面でも打ち負けるという昨年の悪い敗戦パターンそのままなのでポジティブな印象は持てない。今季のジュビロはJ2とは言っても豪華なメンバーではあるが新監督就任1年目のチームに簡単にやられては継続3年目のこのチームは立つ瀬がない。

勿論試合内容はおろか互いのコンディションさえ見ていないので言えることなどは何もないのだが。キャンプの時期の練習試合は負けて弱点を認識する絶好の機会とも言う、上のようには書いたがこの試合で上手くいかなかった点を見つめなおして本番に繋げてくれればいいと思う。ただ昨年は何回同じやられ方をしても修正ができなかった、なのでここから学んで修正してくれるのか不安にも感じてしまう。
<トレーニングマッチ 2014/2/1>
浦和レッズ 0-0 ザスパクサツ群馬

<メンバー>
GK 山岸(→46分 加藤)
DF 坪井、永田、槙野
MF 平川(→72分 小川Y)、啓太、青木(→46分 斎藤Y)、宇賀神、邦本Y、矢島
FW 阪野



浦和レッズ 2-0 ザスパクサツ群馬

<得点者>
45+1分 李、84分 柏木

<メンバー>
GK 西川
DF 森脇、那須、濱田
MF 関口、柏木、阿部、梅崎、李、原口
FW 興梠

・トレーニングマッチ vsザスパクサツ群馬(浦和レッズオフィシャル)



群馬相手に二試合。得点面は物足らないもののこの試合も無失点は継続で今のところどの組み合わせでも失点がないというのは好材料。

まだシャッフルしながらチームを組んでいるがここ数試合の組み方を見るとミシャの考える開幕のスタメンも概は見えてきた感じもする。今のところは二試合目のメンバーをベースに左は槙野・宇賀神、右は平川が入る形が濃厚か。

柏木のボランチ起用と李のシャドー起用、まだフィットしていないので当然と言えば当然だが今のところまだこれによって得点力が増している印象はないが、果たしてこれが昨シーズンの課題を解消する鍵となるのか、開幕までにどこまで形にできるか。とりあえず得点で結果を出せたのは良い事だと思う。

ボランチのどちらの役割で使われるか注目だった青木は阿部のところで使われているようだ。チームで唯一全く代えが効かないポジションだったのでそこで嵌れば重宝するだろう。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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